さかいゆうオフィシャルブログ
さかいゆう と 山崎まさよしトリオ と ニラジ!
スティービーワンダーとサムクックと忌野清志郎が出会ったような曲になった。


江川ゲンタ&中村キタロー 両氏による一発録りの骨太スーパーグルーヴがすご過ぎます。


山さんには今回、完全にスタジオミュージシャンになっていただきました!


贅沢過ぎる共演!


By the way,
Genta san is wearing New York!!


Neeraji used to live and work in N.Y.C!!


英語と日本語とヒンドゥー語のトライリンガルってことは地球上の半分近い人とそこそこ深い話ができるってことだよね。


スゲー、ニラジ!





ところで、いい写真でしょ!?




そしてこの曲がシングルになりました!
情報はこちら!


New Single「僕たちの不確かな前途」
2013年4月24日(水)発売

(1)期間生産限定盤[CD+Bonus CD]:AUCL-127~8 ¥1,890(税込)
*ボーナスCD 「Sakai Yu Acoustic Live Selection」付属|2013年12月末迄の期間生産限定
(2)通常盤:AUCL- 129 [CD] ¥1,223(税込)

-収録曲-

■DISC-1[CD](期間生産限定盤/通常盤共通)
M1.僕たちの不確かな前途 [作詞:森雪之丞/作曲・編曲:さかいゆう]
M2.ONE WOMAN [作詞:森雪之丞/作曲・編曲:さかいゆう] ~「ウーマン スマイル カンパニー 千趣会」イメージソング~
M3.100% [作詞・作曲・編曲:さかいゆう]※セルフカバー
M4.CREEP (Original:Radiohead)
M5.僕たちの不確かな前途 <Backing Track>

■DISC-2[Bonus CD](期間生産限定盤のみ):「Sakai Yu Acoustic Live Selection」
・ストーリー(iTunes Live from Tokyo ver.)
・ウシミツビト(iTunes Live from Tokyo ver.)
・train(iTunes Live from Tokyo ver.)
・How Beautiful (Live ver.)
・君と僕の挽歌(Live ver.)
*収録曲順未定




そしてワンマンライブ決定

僕とグランドピアノだけのシンプルな弾き語りライブにしたいと思ってます。



さかいゆう Premium Acoustic Live ”ONLY YU” #2
日時:2013年05月19日(日) open 17:00 / start 18:00
会場:SHIBUYA-AX
料金:席種:前売¥4,200 (税込) 全席指定 ドリンク代別
お問い合わせ:SOGO TOKYO 03-3405-9999 http://sogotokyo.com/
一般発売日:2013年4月6日(土) 10:00 初日店頭発売有

☆チケットオフィシャル先行受付実施!
先行受付期間:2/27(水)12:00~3/17(日)18:00
抽選結果確認期間:3/19(火)13:00~3/21(木)18:00
受付専用URL:http://eplus.jp/only-yu/




さかいゆう と 山崎まさよしトリオ と ニラジ!


2013年02月27日 コメント(15)

ガスポウなレコーディング! Jino,J stixx,Masa Kohama
スローでファンキーで熱くてガスポウなレコーディングでした。


左から二番目のベースの日野賢二ことjinoは昨年ロンドンで共にライブをした仲間。


あん時も楽しかったなぁ。


年上だけど、子どもみたいにずっとはしゃいでて、うちのスタッフも彼をみながらずっと笑ってる。笑


Jとマサさんはジーノがいつもやってるメンバーで、見るからにファンキーでしょ?


気心の知れた仲間じゃないと出せない素晴らしいレコーディングセッションでした!


イントロのピアノリフでやられちゃう感じのROCK GOSPELな曲です。


そして、またもや日本人で0.0000001%くらいしか歌える人がいないと思われるハイパーなサビメロをつけてしまいました。笑


カラオケで是非!




日々、寒いっすね。


でも、日本に四季があってホントよかったと思う。


服が大変だけど。


2/28久しぶりにライブありますね。


恵比寿ガーデンホールです。



それではまた、近々。


ガスポウなレコーディング! Jino,J stixx,Masa Kohama


2013年02月24日 コメント(13)

レコーディングがついに始まったのであった!
真ん中の石油王がエンジニアのニラジ。


楽しいレコーディングの日々を送ってますよ。


ほかの現場も知ってますが、だいたい僕のレコーディングは、録音してる時以外は、リラックスとハイテンションの中間くらいで、そして、作業が全体的に速いのが特徴みたいです。


14時 調律、音決め、仮ピアノ~仮歌~14時半 ピアノ&パーカッション~17時半ストリングス~19時半 歌~20時半、の順に録りました。


全部で6時間ちょい。


歌入れだけでこのくらいかける人もいるけど、いいテイクなんてだいたいサウンドチェックすんだ後の1~3テイク目までと決めてます。

時にはサウンドチェックのテイクがそのまま使われたレコーディングもありました。

普段、集中力が全くない僕が唯一物凄い集中力を発揮する瞬間です笑

やることを決めてから入る人はだいたい僕の感じに近い人が多いはずです。

神様に見守られてる最初の方のテイクが過ぎたら、その後は、神様はもう飽きてきてどっか出かけちゃうの僕は知ってるんで、早くしないといけない。笑

その後は、なんだか少しこなれてきて、料理でいうところの雑味が出てきます。僕の場合ですよ。

で、数時間後、神様が散歩から帰ってきた時、まだ煮詰まってんのか!?真面目か!?って言われ、イイものを作るためのダラダラが続き、自分達で無理矢理納得する形のテイクになってしまうハメに。


宅録でやるエディット系的なレコーディングも大好きですが、

僕は、一発録音に近い昔ながらのレコーディングの方があってます。


曲のストーリーを自分のタッチや声色でリアルタイムに感じながら作れるし、

エンジニアもスタッフもそのことをよく理解してくれて、

今のは、「イイ歌」だったって、ライブみたいな感じで感想を言ってくれる。

で、その感想が僕とほとんど同じ。


伝わるんですよ、やっぱ。




写真は…

主役誰!?笑

ニラジは、女子に囲まれ…少し照れてました笑

なんたって第四夫人までいますから!

ストリングスは左から二番目の佐藤帆乃佳カルテット

パーカッションは左端の叩き屋ケッちゃん


レコーディングがついに始まったのであった!


2013年02月20日 コメント(19)

ピーボ・ブライソン、とか。

ピーボ・ブライソンのライブを見に行きました~

最近、つるんでる、いや笑、とゆうか、最近よくライブ一緒に見に行く友達の福原美穂ちゃんやら、
はじめましての、
キーボードの松浦さん、ベースの大神田さんと。

イイものを見てしまった…と、ため息混じりに感動するようなライブでした。

なんたってね、バンドが音を出し始めてピーボが入場してくるやいなや、

会場にいる数百人のお客さん全員に握手。

全員っすよ!

ステージに上がるまでに10分くらいかかってました笑

でも、感動したし、そりゃもうお客さんは大喜びでしたよ!

彼のファンでいらっしゃった方は大ファンになり、大ファンの人、次もどんに忙しくてもなんとかして来たい!なんて思っちゃいますよ!

そしてあの声!
60を過ぎている方の声とは思えない太くて優しくてハリのある声でした。


ボクら全員、密かにちょっとツボだったのがさ、

ピーボが絶妙なタイミングで「お願いします!」って言うんだ笑

手拍子お願いします!とかなら分かるけど、

曲が始まっただけなのに「お願いします!」って言ったり笑

他にも、さよなら、とか、ありがとう、以外にも日本語でMCしてる箇所あったりして、感動しましたよ。

彼はワールドフェイマスだから世界ツアーなわけで、

ありがとう、さよなら、と、ちょっとしたMCだけでも言葉だけで覚えるの大変そうだから。

ピーボの愛される人柄やショーへのアティテュードに感動しました。



少し話変わるけど、
例えば、ボクが韓国やインドネシアやフランスでライブやるとして、

ピーボの、お願いします!みたいな、絶妙に、少し間違ってるけど全然嫌な感じはしなくて、それ言っとけばなんか盛り上がってセーフ!みたいな言葉って、国によってあるんだろね。

いま制作中でね、まだ告知とかはしてないけどさ、今年もアルバム出すのが目標なんだ!

元気もらいました!

この熱いエナジーを新曲に注入しとくんで、みなさん待っててください!


P.S.
いや、しかしね~
美穂ちゃんさ…
マっっっジでいいコなんだ。
あんなファンキーな妹いたらかわいくてしかたないっすね。
男女問わず、本当にいい人に会うとさ、その人の両親にも握手したくなりません?
ホント、この人をここまでイイ子に育ててくれてありがとうございます!ってさ笑
うち?さかいゆう?
ご想像にお任せします。
が、育ちは、うーん、どーでしょう?悪くはないと思いますが、これだけ言っときます。

自分…

B型で乙女座です!!




ちょもちょもちょもりーーんす!


ピーボ・ブライソン、とか。


2013年02月03日 コメント(25)