さかいゆうオフィシャルブログ
銀座山野楽器の「さかいゆう新聞」とCoCo壱の新作に関して
たまたま銀座の山野楽器にいったらこのものがおかれていた。


嬉しさのあまりサインを残して行きました。


つくってくれたかた、ありがとうございます!!







そして...


CoCo壱のチキンと夏野菜カレーとキャベツメンチカツがうますぎる件ですよ、あーた...新作かどうかわかりませんが最近よく出てますよね。
写メはさかいゆう的奮発フルトッピング。
いつもだいたい5辛~10辛を気分によって行き来してます。
CoCo壱さ、わりとさ、トッピングの値段が高いっていつもぐずりながらも毎回フルトッピングして1500円超えてしまうのだった。






テレビ収録や、金沢でのライブ、あっちゅーまに夏フェスやオーキャンのリハなんかが始まります。


たのしみっす。


銀座山野楽器の「さかいゆう新聞」とCoCo壱の新作に関して


銀座山野楽器の「さかいゆう新聞」とCoCo壱の新作に関して


2012年06月25日 コメント(31)

大阪 Billboard & タワレコ梅田NU茶屋町
ライブでした!


先輩とマキちゃんのムチャブリにも負けず乗り切りました







インストア、来てくれてありがとうございました。


握手会のときね、二週間前にご主人さまを亡くされた方がいらっしゃいました


すごくパーソナルなことだしあの時はゆっくり喋れなかったけどね、


僕が「君と僕の挽歌」で言いたかったのは、ホントは、


「生と死の境界線」なんか、ない、って言ったら言いすぎだけど、少なくとも自分たちが考えているよりも曖昧だと言いたいんですよ


英語だとね

Her husband has been dead for 2 weeks.

とも言えますよね。

これはね、彼女の主人は死んでいるていう状態が二週間続いている、むむ?肉体は死んでいる「状態」、つまり、魂は死んでないのか....クリスチャン的な考え方なのかな?詳しくはわからないけど僕はそんな風に感じとれる。



精子と卵子が、同じ時代に同じ場所で、たまたま愛し合う二人によって結びつけられて、(この精子と卵子もポッと突然変異みたく沸いて来たもんじゃなくもともと細胞に含まれている要素から作られたもので、その細胞は他の生命を摂取して作られてきたある意味、過去を背負ってきた結果できたものだし、

産まれて、

生きて、

死んで、

灰になって煙りになって雨になって何処かに舞い降りて何かの食物の栄養になって、それを家畜たちが食べそれを彼女が食べ...ることだって可能性がある


僕らは完璧に繋がってるんだ、物理的にも完璧に。


ロマンチックであることと、物理、科学、生物学って一見真逆なイメージかもしれないけど、実は紙一重、いや、表現の仕方が違うだけで同じことだと思うんだ。


僕が最近書いた「LOVE&LIVE LETTER」の「ゴッドからブッダから遺伝子から放たれ僕の身体はきっと手紙のように明日へ届く」や
小田和正さんの「伝えたいことがあるんだ」の「もう一度生まれたとしてもきっと君を見つけるから」も
ロマンチック~物理・科学・生物学・輪廻転生、なんかと繋がってる気がする


だからさ、


偶然、恋愛をしあう能力のある生物的形状の2つが出会って、恋に落ちたって奇跡に着目したらさ、

ご主人を亡くした、つまり肉体的に恋愛をしあう能力じたいはなくした、って事実を悲しむよりもね、

自分たちの奇跡的な出会いに改めて感動できたりするのかもしれない

そして彼との新しい出来事は増えないかわりに、二人の想い出が時を経ていくにつれキラキラするのを感じるかもしれない

時々、想い出の中に生きるのは悪くない

そんときまた切なくて涙するかもしれない

でもそれはね、悲しいから泣いてんじゃなくて、その人が大切な人で、埋められない穴としてまだ残ってて、「淋しい」からなんだ

あの女性の方は今はホントに悲しい、でも目を合わせたとき、弱々しさがなかった

新しい人生を歩もうといま必死に頑張ってるのかもしれない

なら応援するっきゃない







写真:CoCo壱の立ち上げた方の本。三日に一回はコンスタントに食べてる気がする。いつも世話になってます。

大成し、なおかつ幸せな男には必ず支えてくれる女性がいる。
男は「食わせてやってんだ」くらいに思ってるが、
実は、「働かせてもらってる」のが真実なのかもしれない。


大阪 Billboard & タワレコ梅田NU茶屋町


2012年06月18日 コメント(26)

さかいゆうツアー2012 How's it going?、無事終了いたしました!

皆さん、How's it going?


さかいゆうです。


札幌ライブも無事終了しました!!


さかいゆうピアノトリオ、いかがでしたか?


色んな職種の方々からたくさんの心に残る嬉しいお言葉をいただきました。


トリオ編成というのはアンサンブルとしては最小でありながらかつ最も自由なスタイルだと改めて感じたツアーでした。


以前から、曲のアレンジをポップでカラフルに仕上げることも大好きだったけど、音数が増えれば増えるほど失うものも大きいなぁなんて感じることもよくありました。


今回、三人それぞれの役割が非常に大きく、種子田さんとFUYUはいつも試行錯誤してくれて、時にバンドメンバー、時にサポートメンバーになってくれました。

バンドでもソロでもない、自由とも不自由とも言える独特の緊張感のなかでライブができて、初めての感覚で楽しかったです。


さらに今回のアルバム、君と僕の挽歌に出会えたおかげで自分にとって、「なぜ、音楽なのか」を考え直せるチャンスにも恵まれました。


ファンの皆さん、いつも気まぐれで色んなことをいきなりやってしまう、さかいゆうについて来てくれて、感謝してます。


もっともっと新しくて刺激的で、でも癒しにもなってくれるような音楽をこれからも作ってくんで、よろしくです。


夏フェスもいくつか出演させていただきます。


イイ夏になりそうだ。


今年は何回か海に行きたいな~


お互い、素敵な日々を過ごしつつ、また何処かで会いましょう。




写真上:サヴォイのスープカレー

写真下:信玄の味噌ラーメン





さかいゆうツアー2012 How's it going?、無事終了いたしました!


さかいゆうツアー2012 How's it going?、無事終了いたしました!


2012年06月08日 コメント(34)

仙台と東京公演 無事終了!!!


仙台のライブは去年中止になっているので特別思い入れが強かったです。

今回、ライブ実現して本当によかったです!!





恵比寿リキッドルームは大好きなライブハウス。

ピアノトリオというかたちで演奏の細かなディテイルまで伝えるには最高のハコだと改めて思いました。

ホールだと歌を聞いてもらうためにはイイんですが、モヤッとしちゃって僕らの全てのグルーブ感は伝わりづらいですからね。

思い返せば今回のツアー、ロックでもジャズでも、ましてやただの歌ものポップでもない。

知人に言われましたが、熱量はベンフォールズでグルーブはヒップホップで曲はポップス(笑)

あとは札幌を残すのみ!!!!!




みんなぁ!!!!打ち上がるぞ~!!!!乾杯しよーね~!!!!!





君と僕の挽歌、一緒に歌ってくれてありがとう!!!

アルバムバージョンで最後コーラスしてくれてるのは、高校の時の親友たちなんだ。

ライブではみんなで完成させようね!!

ライブの感想などなど、好きにコメント残しちゃってぇ~





ドラムのFUYUがギター弾き語りしている映像

http://www.youtube.com/watch?v=8fLIce5Wx6M

意外に上手いぞ、フユ~!






写真:今日は久々のオフで一人でカレー作りました。美味い!!





仙台と東京公演 無事終了!!!


2012年06月04日 コメント(40)