さかいゆうオフィシャルブログ
情報が錯綜しています
原発問題で緊張が走り、いろんな情報が飛び交ってます。


関東に住む知人の中では関西や九州に避難した人もいます。


これから様々なデマや誇張な表現が飛び交うおそれがあります。


大事なことはパニックに陥らないことかもしれません。


1000万人がパニック起こしたら、酷い二次災害になることは間違いありません。


誇張のない確かな情報にだけ耳を傾け、人の話を鵜呑みにはせず、自分で判断し、感情だけで決断せず、自分で家族や大切な人々を守る、そしてそれぞれの生活の中でできることを焦らず急がずやる、当たり前だけどこんな時には一番難しいことかもしれません。


東北からは遠方に住んでいる正義感の強い方はムズムズしているでしょう。


都会を離れた方々は、心の何処かで「自分だけがカワイイのか?」なんて思う気持ちもあるかもしれません。


でも僕らはいつだって地震や戦争の時に限らず、それぞれの生活の中で一生懸命に生きることしかできない。


現地では救助のプロがいます!


遠方の自分たちが実質をともなう形でできることは、月並みだけど、「募金」「節電」くらいなものかもしれません。


募金も、自分の肉眼で判断してするのがいいと思います。






今回の津波で沿岸に住む漁師の方々が大勢犠牲になったみたいです。


僕の父は昔漁師で、故郷は漁師町です。


ほとんどの漁師さんは沿岸地区に住んでいます。


魚料理好きな人いますか?


僕は大好きです。


僕が魚を釣れない代わりに毎日漁師さんたちが朝早くから沖に出て釣ってくれているおかげで美味しいお魚を食べてます。


僕はたまたまミュージシャンをやらせてもらっています。


考えようによっては僕の身代わりになったともとれる。


そんなこともあり、船が流されて沿岸の家にぶちあたる光景、特にせつなかった。


暗いニュースだけじゃなく、地震後92時間たって救助された75歳の女性のニュース、感動しました!


旦那さんはすでに亡くなっていたらしく、そんな中で生きることを選択し続けるって...改めて、女は強し!!!って思う。





大地震後も何発か来てますね。


関東沖にある程度のデカイのが来ることを、怖がるんじゃなく、想定して、生活しようと思います。


どんなときも明るく笑顔で覚悟を決めていこうと思います。


死ぬ時に死ぬんだ。


それまでは楽しく生きる権利が、いや義務があると思う。


漢字は凄いね。


命っていう字。


人は一度は叩かれる、だって。


都知事の「天罰」発言はなかなかパンチ効いてたけど、


一度は叩かれないと気合いも入らんかも。


むむ...?けっこう叩かれてきたけど...


今までのなんか叩かれたうちに入らないのかな。


さかいゆう、静かに燃えてます。


乗り切ろう!!!




2011年03月16日 コメント(39)