さかいゆうオフィシャルブログ
大阪 ライブ ゴッホ 清さん
昨日はビッグキャットでライブ


ビッグキャットだって、名前が可愛いね


自分のライブはどうやら好評だったらしい





Dewさんの声が美しかった


二人はきっと自分達の気付かないところで誰かの心の刺を抜いてあげてるにちがいない





ゴッホの手紙をまた読む


なんだか自分に宛てられてるようで


性格が自分と少しかぶる


う~ん、ゴッホの最期は自殺だ


ボクは音楽を遅く始めたからまだまだ死にたくない


しなければいけないことがある


『生きたい生きたい』って、少し大袈裟で曖昧だ


『これをやるまで絶対に死ねない』


ボクにはしっくりくる言葉だ


いつだってクウィックスターターのボクが大衆音楽の虜になって早10年


ずっと世の中を斜めから見てた二十代


人には誰にも埋められない孤独がある


ボクにもある


音楽はその部分に届いてくれるかもしれないよね


三十路にしてやっと、そう思います


しかし世の中には早熟の才人もいます


まだ若干二十歳の清竜人さんの新譜、ステキでした


とても繊細な優しい人だと思う


とてもロックなアルバムだったけど心配になるくらい優しい人の歌だった


若くしてあんなに凄いアルバムを作った彼


どうか周りのスタッフさん彼をよろしくたのんます!





彼のアルバムを聞いて思ったことがある。


自分は、ストリート出身のジャパニーズドリーミーなアンチャンではなく、


壁に囲まれた何不自由のない暮らしの中に理由の見当たらない憂鬱を抱くニート出身なんだな~と思った






ボクもアルバムを出したい


時は来た!!








余談だけど今、

1990東京ドーム 橋本・蝶野 VS猪木・坂口の試合前インタビュー

アナウンサー「いよいよですね!」

橋本「時は来た!」

蝶野「....(橋本の言葉についつい笑ってしまいちょうどカメラを向けられヤバイ!と俯く)」

シーンを思いだした





ホントに余談中の余談


スマンね






大阪 ライブ  ゴッホ  清さん


2010年02月06日 コメント(1)