NAGASAWA TOMOYUKI BLOG
BLOG速報
嫌い好き
起きてからずっと作業してて、ふと顔をあげたら軽くめまいがした

ハッとして、休憩をしようと思ったら、ブログを書きだしている

これ終わったら画面から目を離そう

昨日は外に出たけれど、東京は雪が降っていた


今は時期が来たら…と、色々計画をたてていって、その中に行きたい場所や、お店、やりたいことが増えていくのだけど

まあ、全部叶えれなくてもいい
それを考えている時、もう楽しいのだから



以前、鶏皮の美味しいお店を人に教えてもらったことがあった
「俺、鶏皮苦手なんですよ。」と断ってしまったんだけど

今になって、むしろ行ってみたいなと思っている

自分があまり美味しいと思えない食べ物を、すっごく美味しく食べれたらいいよな

そう思うと、自分はあまり苦手な食べ物は少ないかと思っていたが、意外とあることを思い出す

鶏皮、ピーナッツバター、白子、ホルモンもあまり食べれない

野菜はほとんど食べれるけれど、グリーンピースとニンジンは、好んで食べない

まあ、克服しなくてもいいっちゃいいけれど、好んで食べないものを選んで美味しく食べれたら、笑えそう



2021年01月29日

日記になってた
実は日記はメモ帳にたくさん書いてます

ただ、公にしていないっていう、ほんとの日記になってて

溜まってた中から、ほんのいくつかを今さらながらあげてしまいます。

これが誰にも公であるということが、やはり難しい。

もう十年以上書いていて何を今さらというところではあるけれど。

皆さん今日もお元気ですか

良い1日を!


2021年01月25日

うーんうんうんうんうーん
相づちが異常に多い人ってたまにいるけど
あんまりそれが多いと、だんだんゲシュタルト崩壊おこして、目の前であえぎ声出してる人に見えちゃうことがある。

なんでも程よいほうがいいと思う。


2021年01月25日

バランス
聖書のヨハネ20章というところで、こんなシーンがある。

刑に処せられ死んだイエス・キリストが復活し、弟子たちの前に現れる。それを見た弟子たちは、その場にいなかった弟子のトマスにイエスの復活を伝える。


弟子のトマスは「自分は十字架の傷痕を目にしなければ信じない」と言う。

そこでイエスはトマスの前に現れ、傷痕を見せる。

途端にトマスはひざまずいて「私の神よ」と感激する。


でもイエスは「私を見たから信じたのか?見ずに信じる人は幸いである」とトマスを戒めるっていうシーン。


これはかつて日曜礼拝で、とにかくよく聞いた句でもある。この句の教えは、要するに現実世界や流れに惑わされず、信じる人間こそが魂を救済されるというものだ。


正直言って本当にこれを実践できる人はクリスチャンの中にもそうそういない。

キリスト教を学ぶ人たちの多くは、この世に属さないよう生きる。そしてよくこう言う。「私たちの国籍は天にある。」


また、矛盾した人もいる。そう言いながらも民族のアイデンティティが先立っていたり、人を許すというキリスト的な教えから全く逆を行くような糾弾と攻撃に熱がこもる人であったり、神の祝福というものを教会の大きさと勘違いして財力を誇示したりと。


ただ、そこでそういう人たちに失望することで神様を諦めるのは、そもそも本末転倒で、そこで立ち返って、トマスにならず、人ではなく神を見ようと切り替える必要があるのがヨハネ20章の教えの本質でもあるように思う。


ここまでが聖書の考え方だとして、僕の今の考え方をこれから書く。


僕らは現実を生きている。

それは疑いの世界だ。なぜなら人は不完全だから、不完全な存在が集う社会も当然不完全で、そんな不完全な世界を鵜呑みにできるわけないからだ。

だから防衛本能的に疑い、結果を信じる。


その反対は信じる世界だ。

でもそんなのはほとんど天国のようなものだ。人の力ではありえない。


時々そんな世界に疲れて、事実ではなく、この世から離れた真実を欲する人もいる。そこで何らかの絶対的価値を探そうとしたりする。


そんな信仰と疑いを行ったり来たりする。

だから今のところ妥協として必要なのはバランスだと思う。


どちらかに全体重を乗っけるべきではない、とも思わない。

時には全体重を乗っけてもいい。


海に乗っかる船のように、その時々に合わせて帆をあげたりたたんだり、舵をきったりする感じでいいと思う。

いつかは信じる世界に身を投じたいけど、まだまだ到底無理だ。





2021年01月25日

言論の銃
喋る口
聞ける耳
呟ける指はあっても
考える頭がなきゃSNSはキチガイに包丁



2021年01月25日

罪の告解のような好き
時々、まるで罪を告解するかのごとく「実は長澤さんの音楽が好きで…」と若いミュージシャンが言ってくれることがあるんだけど、俺を恥部かなんかだと思ってんのか。

邦楽男性ソロミュージシャンの名前をあげる勇気すらない輩が、自分に正直な言葉を歌えるのかと。

同じ男だから照れるとか、そんなこと言ってる場合か
むしろ男なら照れるんじゃねえよ
嫌いなら嫌いで問題ないわけでさ

だっせえ根性してんなよな


2021年01月25日

なんちゃって
自分のことを少しでも表現者のはしくれ程度に思えるのなら
その琴線をおし殺してまでニーズに応えるべきではないし、自分の本音を隠してまで不本意な歌を書くべきじゃない

相手の欲しい言葉を予想して言葉を綴るのが得意なら、
それは表現というより広告に向いている

ポップスとして、エンタメとして徹底できるなら、それはプロフェッショナルだからすごいと思う

半端なままが一番無駄
心を決めてしまえばいい

音楽の中でどうカッコよく見られるかなんか気にしちゃいけない
自分の琴線に対して納得できることをとことん追求したらいい

だからポール・マッカートニーが好きなんだ
クソ野郎と呼ばれることを大して気にしちゃいない
だって音楽が美しい


2021年01月25日

必要、不要、応用
用がどれほど要なのか話込まれる世の中になった

用事なんてものは、その時々で重さ軽さ変わるんで、行動に移すに値するかを今までより少し意識的に精査していく

これはこれで、自分の現状確認をするにはいい機会でもあるように思う

僕にとって、必要なものは少ないもの
たくさんたくさんあるものじゃない

でも、不要なものもたくさんあるってわけじゃない
おなか一杯の時のおかわりぐらい明確に要らないものなんて、そもそもこの生活に組み込んじゃいないし

必要か不要かではなく、今は優先すべきことはなんなのか応用が試されるタイミング
感覚としてこの国の人たちは僕含めかなり応用力がヘタクソだなといつも思うんで、その点に絞っていうといい機会だと思う

逆をいうなら日本人って、かなりバイアスのかかった応用力に長けているように思う

たとえばニュースの街頭インタビューなんかを見てるとよく思うのが、
リポーターの質問に対して、出来る限り当たり障りのない答えを導き出す日本人的応用力というか

今この機会に自分はどういう自分で、
自分にとって何が優先的に必要か

クリアに生きれるように頭を整理するのも悪くないね

答えが出たら、紙に書いて、冷蔵庫にマグネットで張って向き合ったっていいぐらいだ

どうせまた曖昧な要のメモに埋まっていくんだろうけれど

だからやっぱり、いい機会でもあるんだよ


2021年01月25日

のぞき魔
近い相手ほどついつい悪いところばかり見てしまいがちになるものだ

あんなにかわいい猫ですら、マジマジと見つめているうちに目の膜が案外グロいことに気付く

だからマジマジと見ない
別に気付く必要のないものもある
小さいことだが、人の良くない部分を見つけてしまった時は忘れることだ
難しい時は目を離す

いい部分を見つける自分でいれたほうが、小さいながらも幸せなのだから

どうしてもこだわって嫌な部分を見てしまうモードのときは、その対象を通して自分の心の深淵を覗いてるときだ


2021年01月25日

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