NAGASAWA TOMOYUKI BLOG
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少し3
まだたくさんあるのだけど、あまり連続で更新すると怖い人みたいだからこのへんで

ありがとう


少し3


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2017年05月20日

少し2



少し2


少し2


少し2


2017年05月20日

少し
あと、嬉しいカードやプレゼントを頂いている
全ては見せれないけど、少しだけ



少し


少し


少し


2017年05月20日

そうやってきたんだ
色々考えさせられることはあるんだが、今やってる作業をして遊んでしまえばいい
音楽やってりゃいいんだ
ギター弾いて歌ったり、仕事したり

白けた皮肉を糧にすりゃいい
ギターがサンドバッグになってくれるし、詞にすりゃいいんだ

昔に比べればこうやって怒りまくるのもだいぶ減ったはずだし、きっといいことだよ

オフィシャルではあるけどここは個人的な日々の話を溜めるとこだからさ、大丈夫

よし、今日はよい天気だ

みんなよい一日を

しばらくしたら作業に出よう


2017年05月20日

天気雨とツツジ
空に入道雲が見えるようになり、遂にツツジも萎れてしまった

4月のツアーに出る頃は色鮮やかに咲いていて、ツアー終えてもまだ力強く咲いていて
「すごいな、いけいけ」と思いながら写真に撮った

いつもなら「咲いてるなあ」ぐらいのもんだったけど、なんだか今年は経過を追うように眺めてた

ちょうどその日は天気雨で、昭和の日

タクシーの中から低画素の我が携帯でなんとなく撮りながら、「狐の嫁入り」 なんて言葉がふと頭をよぎるんだから僕もやはり昭和生まれだなんて

ただよくよく考えるとその言葉を知ったのは黒澤明の夢(平成三年)の映画から
僕の記憶にある昭和は本当に昭和の末端だ

当事は当然昭和か平成かなんて頭になくって
メロディとレゴと庭遊びの虜になって世界がキラキラした感じでしかなかったな

今日は今日でまたメロディを紡ぎながら自分の曲を書いてました
無心になれてリラックスする

あと、さくらさんが更新してくださっている長澤知之公式のTwitterには出てたりするけど、福耳曲を1つ担当することになったことをここで報告していなかったので伝えておきます

僕のは突っ込んでいく感じの曲です
守るよりもただ突っ込んでいくシンプルな曲を今個人的に福耳で聴きたくて、エネルギッシュなリフレインを持つもの作ってます
あえてめっちゃ速い曲にしました
そこら辺の考え方を山さんと共有できていて大変有り難いです

余裕のあるステージも好きですが、みんなでスリルを味わえるまとまり方だったり
その上で一塊のパンチみたいなのが出来るといいなと思います

たとえば、ドドンパみたいになりたいです

では、蒸すようになってきたけどみんな良い夜を

あと無題ポストカードと刺繍だそうで
すごいね、素敵だ
見えてる住所は会社の住所だよ

ただどうしても逆さまだったり横になる
ごめん




天気雨とツツジ


天気雨とツツジ


2017年05月12日

一色くん
彼の行きつけの居酒屋で飲んだり、共通の知人を辛辣な愛情で語る彼に笑ったり、 みんなで花火したり、
ある時は彼によいアドバイスをもらったんで実行したら見事にうまくいき、感謝を伝えると喜んでくれたり

お見舞いの時、改めてその感謝や経過を伝えたら、瞬きをして、分かってくれたようだった

そうだ、去年はレコーディングに参加してくれた
気に入ってくれて僕も嬉しかったし、彼は乗り気でいてくれた
歌詞に自分の想いを書きつつも、どんどん一色くんが浮かんでくるものだから、「ぶっちゃけ一色くんに歌ってほしいんだ」と相談すると、「いや、そこは長澤くんが歌おうよ 笑」と言われたな

思ったよりキーがちょっと高かったのもあって、彼もピッチが思うようにとれないことを謝ったりしたけど、そんなのよりあなたが歌うことに意味があるって熱く話すと、笑って楽しんでくれた

自らの病にも、身近な人の死にも、頷く人だった
自分の不幸を取り上げたりしないんだ
「それも自分なのだから仕方ない」と肯定し、 自己憐憫も同情も、他人に迷惑かけるのも嫌がるような、真面目で繊細で、だけどすごく強い人

そんな一色くんを知っていたから、寂しいけれど、彼の生涯を出来る限りそのまま認めたいし、
残念という気持ちはどうしたってあるけれど…それより遥かに感謝と賛辞を伝えたい

なんだかこういう時は決まって、番号やアドレス見るとまだ返信が来そうな気がしてしまう
また飲みに行けるような気がしてしまう
でも会うと、平穏な表情に僕も僕で頷いて、ハグして帰ってきた

最後の数週間が壮絶だったから、一色くんはもちろん、なおちゃんや曽根くんにも僕なりに言葉をかけた
でもその命は音楽に残るし、記憶に残るよ

今はつばきの「光」が頭の中で鳴ってる。MVも思い出すなあ
青空を浮遊する楽器たちと、吸い込まれていく彼の歌声とを

大好きだったし、今も変わらずそうだよ
だからこそ感謝と敬意と賛辞を

一色くん、またね!


2017年05月10日

おやすみ
今日は綺麗な三日月だった
小さい頃は三日月をそういう形状の物として見てた。今は照らされていない部分を見ることで1つの球体を確認してる

空にあんなばかでかい球体が浮かんでるなんて面白いじゃん
ちょっと笑ってしまう
地球じゃ有り得ないことがいつも目に見えて夜空で有り得ている

月はたまに鏡のようだ
こっちも宇宙に浮かぶ球体なんだと再び気付ける

時に人間関係にも投影できる
相手を鏡にして自分を見る

思いやりの定義ってそれぞれあるだろうけど、僕にとってのそれは他人を自分のように見る時で、自分と他人の距離を考える時

なんの断りもなくベタベタ触られると不快なものだ
こないだそれで嫌気がさしてしまった

音楽でもある。作る上でも難しいルールたくさんある
そういうものが嫌だったからこれをやってるのになあと思うことも

他人や社会の常識に、疲れや怒りや疑問を感じたら僕は縦を見る
見上げれば自分が囚われていた常識がいかに小さいか星々から学ぶし強くなる
同時に他人への尊重も月を鏡にして感じる

社会にいれば常識を守らないと酷い扱い受けたりする
そういうのに長く苛立ってたけど、ありがたいことに僕は自分を保つ術に没頭できた
そのかわり孤独になったり、落ちこぼれ扱いを受けたりしたけど、その後素晴らしい出会いがあり、敬意を持ち、それでいて言いなりにならない自分の基準を少し持てるようになった
なのに今もずっと揺らぎ続ける

僕らはよくどうしても
不安な時に喜ばしい誰かを見る余裕を失い
喜ばしい時に不安な人の側にいれなくなる
ずいぶん不完全な生き物だ
「今ここに存在している」という根拠のない確信だけが、ただ根底に流れる水脈のように共通する


孤独な時、横に疑問をもつ時は、縦を見よう
独りより社会と関わることでかえって世界は小さく見える事もある

でも夜空に星が浮かぶ時、その光は自分が生まれる前のものかもしれない
もっと先に光をも吸い込むわけのわからんものもあるという
地球の普通を越えた世界が、いつもそこにあるんだ、SFじゃない

そんなポエティックなことと誰かに笑われても、楽しんでその事実に気付いていよう

ミラクルは常に起きている
明日は肌で感じれるかもしれない
求めることで、それは近づく

5月になったね
おやすみ


おやすみ


2017年05月01日

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