NAGASAWA TOMOYUKI BLOG
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2016年06月27日

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ベッドにあぐらをかいて、電気を消し、窓からこぼれる日の光と風を感じながら雅楽をかける

今部屋に誰か入ってきたら僕はおかしい人だけど、浮遊感と重厚さが日光に溶けて、これがなかなかいいんだ

雅楽は、インドから中国大陸を経て流れてきた音楽だという
言われてみると神秘的でハイになりそうな旋律
なのでベトナムや中国にも雅楽がある
ベトナムの雅楽はリズミカルで少し明るく、中国の雅楽は厳かでやはり親近感を感じる

どちらも日本雅楽とは違うけど、聴いてると使っている楽器がほぼ同じなのが面白い
国ごとに解釈とアプローチが変わるね

隠れキリシタンの持っていたマリア観音を思い起こす
マリアの顔が完全に東洋人だし観音なんだ

自分たちに飲み込みやすいようにというのと、時代が時代だし想像が難しかったんだろう
解釈が国ごとに変わるのって面白いな

西洋でもイエス・キリストが白人顔だったりするけど、実際の彼は有色人種だった


話それてしまった

雅楽は廃れたり再興したりを繰り返し、その時代を生きた演奏家たちに手を加えられながら残ってきたという
録音機器どころか譜面すら開発されてない時代なら、もう言い伝えるしかないし、戦でも起きたら守るだけでも大変だ
昔のミュージシャンの努力で残ったんだなと思う

僕も昔、篳篥(ひちりき)を買ったことがある
管理の難しいデリケートな楽器だった上、実家で鳴らせるような優しい音量ではないから、布団をかぶって吹いてみたり公園に行ったりした
あの「ぴゅいーん」という音色が好きだ


身近な雅楽でいうと君が代なんかもそう
雅楽の楽人がメロディーを書き、ドイツ人が編曲したんだ

小さい頃はテレビとかで国歌斉唱を観る度、「アメリカ国歌はあんな爽快メロディーなのに、うちはなんでこんな葬式なの」と思ってた
けど、雅楽を知ってから聴き方が変わった

構えてしまう人がたくさんいる話だから普段別に言わないけど、メロディーに関しては君が代かなり好きなんだ
周りを取り囲む人や情報に色々あっても綺麗なもんは綺麗だ

イスラムのアザーンもそう
うまい人が歌い語るととても美しい

でも窓開けるなら音量優しくしないといけない

雅楽のあとアザーン流してる部屋ってちょっとわけわかんない




2016年06月23日

621
音楽は生の賛美、そしてその表現

本当にそう思うのに言葉にするとこんなにも堅い
言葉、そのものに力があってアクが強いからだ

メロディーとアンサンブル、それだけでも本当はいい
言葉がなくても…むしろそっちのほうが純粋に音楽だ

それでも言葉を乗っけて歌う人、説明を入れる人
それぞれにそうする理由がある

自分が好きでやるぶんには何を意図して何を言葉にして歌ってもいい、何を利用してもいい

結局は感動できるかどうか、その一点だけ

まずは音楽として、それから人として

音楽として心を揺さぶられなきゃ、いかに奇抜で、崇高な思想であろうと、僕は気取りに思えてしまう
人としてばかりでなく、純粋に音楽が素晴らしいならきっと感動できるんだ

僕にとっては、祈りを歌にする昔の聖歌なんかがそう、人としてだけでなく音楽ファンとしても感動する

音楽ファンとして感動できなきゃつまらない
どうも「人への感動」ばかりを音楽に求めてる人が多い気がする
偏るし、それに合わせてしまう人がまた悪循環を煽ってる

そういうのは正直音楽じゃなくて、別の表現でもいいんじゃないかな
ただそれだけで意義があるものを余計に飾る必要ない
音楽での表現ならちゃんと音楽として感動したい

新しいと感じてワクワクしたり、心を吹き飛ばしてほしい

音楽やってるし音楽ファンだから思う



2016年06月21日

66
昼からハートランドを飲んでた
ギターでも弾こうと家にいく

ギター弾いてたら、かやのソロライブがあるってんで観にいった

終わってまた飲んでたらMちんTくんがいらして(久しぶりだったね)、こちらかなりヘベレケな状態でご挨拶

洋さんがいらした

いつかの僕のライブ中のMC
「全員し〇」の〇の部分を瞬時に消された反射神経に壮タロー(youtuberにソータローという釣り人がいてさ、ファンなんだ)と二人で洋さんの凄さに笑ってた


で、またギターを弾きに出て、朝方帰ってすぐ眠った


翌日5日
昼間から公園に向かう
のんびり作曲
たかっちゃんとそれぞれ1曲書いた
その後たかっちゃんはちゃんと作りあげていたようだ

僕も夜にまたもう1曲書いた


今日6日

その2曲をさっき練習し、今から雨が降る前に用事に向かうとこだ

戻ってきた
カレーを買って家に帰る
よく歩いた
しっかり眠れそう

みんな良い夜を


2016年06月06日

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4日の写真日記


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2016年06月06日

62
「罪を憎んで人を憎まず」というよ
論理的に考える頭があれば分かってられるんだけど、貴様はバカか?って態度の相手に会うと、やっぱり「人憎んで罪度外視」になっちゃうな
お前がダメだからそういうこと口にしちゃうし他力に甘えちまうんだって


とかいいつつ普段は罪憎んで人憎まずでいなきゃなって思うし、それを偉そうに口にしたりもする

なのに目の前でバカな態度をとる人間に対して無意識にテキーラ仕掛けて潰しに向かってたり
もう「人ぶっ潰して罪晒す」ってモードでしかない
後で矛盾に焦るけど

迎える側迎えられる側関係なく、人としてその態度はどうなんだ?って時は相手しなきゃってなる
感情的で愚かなのにな

人の犯すバカってそもそも本人が選んでやってんじゃなくて、生まれた環境、付き合う人間、先祖から引き継いだ血からそれを選ぶ思考にさせられてる
一から自分が創りあげたオリジナルなんて無い
身体も性格も影響と授かり物だから、視点変えたら100%自己責任なんて無理なんだ

罪を憎んで人を憎まずってのはつまり、責めたいんなら人類を責めろ、繋がりの中の一端(一個人)が背負いきれる話じゃないってこと

だからいい事もそう
天才とか、字のまま天から授かった才能って話でアインシュタインとかモーツァルトとか色々浮かぶけど、結局誰かのおっさんの息子だし、人間社会に生きるんだから偶然から来るクリティカルヒットでしかないんだ
神や悪魔じゃないんだからオリジナルな天才や罪人なんかいない

だから罪を憎んで人を憎まずになると思うんだ

「こいつどうしようもないな」って思うと相手を憎んじゃってる自分まで一緒にどうしようもなくって、感情に任せて視野が狭くなってるって気付く
まだ気付くだけマシだけど個人は偶然の産物だから謙虚にならざるを得ない
そして謙虚にならざるを得ないというのに、調子こいて傲り高ぶってる態度の人間見ると無意識に潰そうとしてる自分がバカ丸出しで

自分が傲っているのを忘れているんで、また冒頭の※に戻って繰り返し

バカになってて困ってるよってブログだったよ

さて朝だ
寝なきゃ
良い1日を



2016年06月03日

61
二日酔いだ、おはよう

今日は天気が良いです
なんだか嬉しい日
躁状態なのかな
独り言が激しいし、自然と笑顔になっている

顔もまだ赤い

ギターケースを持って笑みを浮かべつつぶつぶつ言いながら玄関を出る

あ、お隣さんだ
どなたかと談笑されている

笑みを浮かべたまま会釈

「こんにちは」


1階まで降りるとギターがやけに軽いと気づく

あ、中身がないじゃん、まだ酔ってるなあ

エレベーターにまた乗ってギターを取りに戻る
お隣さんがまだ玄関のドアあけてお話されている

するとなぜだかエレベーターを降りて、そのまま階段で上の階に向かう僕
自分の唐突な人見知りに上の階のフロアーで驚いて、すぐ降りる

「二度めまして」
苦笑いで会釈


なんだ、玄関にギターあるじゃん

ケースにすぐさま入れて、また家を出る

「三度めまして」
また会釈

そのかんずっと僕は笑みを浮かべているのだが、さすがにお隣さんも怪訝な表情

いつもうるさくてごめんなさい、お隣さん


さっきも書いたけど、今日の東京は良い天気だし、僕は気分がいい

自分なりに今日を楽しんでいく


みんなも良い1日を




2016年06月01日

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