NAGASAWA TOMOYUKI BLOG
BLOG速報
1282
さて神社だ

十日森稲荷神社に行った
小さな神社だ

もともとは旧家島崎佐五衛門の邸内にあった屋敷神が始まりだそうだ

島崎佐五衛門さんのことを調べたが、ちょっとあまり資料がなかった
どこの人だろう、藩を知りたい

「屋敷神」というのは屋敷に付属してその土地を守る神のこと

よく神棚などある家や会社があるけどあれは屋敷の中にある神なので屋内神と呼ぶそうだ
屋敷神は基本的に屋敷の外の近くにある山林であったり、そういう場所に祀られる

祖先は山に還ると昔の日本人は信じていたそうなので、それが起源では?みたいな話がある


僕が行ったら何か工事をされてて、他をあまり見れなかったが、小さくて可愛い神社だ

近くはスーパーや飲食店も多いので、ぽつんと残っている感じがなんともたまらない

十日森稲荷神社 祐天寺駅に近いよ


ああ、それと宮城の田代島にある猫神社に今行きたい 凄く行きたい


2015年01月28日

128
いったい俺が誰に怒られるっての
音楽やって怒られたらぶちギレ返すよ
俺は音楽やるためにここにいるのになんで怒られるの
こっちの事務所を勘違いしちゃいけない

なんの創造性もないようなことやりだしたらそれまでだけど、そうじゃないから仲間がいるんだよ
その仲間と計画してんの
仲間にぶっ飛ばされたら考えるけどあり得ないから

なんなんだよ
クソ上下関係みたいな図式
んなもん無えよあほか

普段まいかい毎回関わってるわけじゃねえんんだから、星のかけらは夏にしか探せないよ

仲良しこよしやれねえよ
後輩だろうが先輩だろうが尊敬か「なるほどですね」しかないって

そんなもんだから
すきずきだからさ
逆に言いたいよ 嘘つくなよ!


音楽におかしいって思う人がいたら目の前来ていってみりゃいいんだ
「長澤、こういう考え方はよくないよ」とかさ
どんな言い方すりゃ好きでもねえこと好きって言えるか教えてよ俺に
そういうこと言わす環境じゃねえはずなんだが
てかそうなん?
現状守っていくために音楽なの?
そりゃ仲良くやりたいよ

でも理解なくわかりあえたフリほど気色悪いもんないぞ

理解あっての笑顔だよ


それ以外は全部芸能ってか、ただの汚い薄ら笑いだ



さっき起きたら心配されてたり、なんであんな文なのと訊かれたりしたけど、ちゃんとその人たちが仲間だってことも書いたんだけどなあ
そんなとこじゃないよってこと書いたんだが

心配いらないよ
ただ思ったことしか書けないんだ




2015年01月28日

1272
富士山が見えるとのことだったが東京は曇り

今日は野暮用済ませて散歩した
そして北澤八幡神社にやってきた

近くに緑道(目黒川緑道だっけな)があって、真ん中ぐらいまで歩いて少し逸れたらこの神社だ

代沢小学校だっけな
で、坂口安吾だっけな

彼が非常勤講師をかつてそこでしていたようで、小さな石碑に安吾の言葉で「 人間の尊さは自分を苦しめるところにある 」とある

どういう前後か知らないけど学童はどんな気持ちでこれを眺めてるんだ




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2015年01月27日

127
知り合いの先輩たちと、公じゃないバンドをやってる
純粋に音楽を楽しむバンドだから僕も大抵遊んでるけど、やり過ぎな時もある

こないだそのバンドのライヴ中、サインをお願いされたのでキュッキュ書いていた

サインを書くって行為が自分に似合わなくて今も戸惑う時がある
(こんなちゃんとしたもんに俺のサインいるかなあ‥)と、思いながら書く

こないだは色紙を渡されたけど、いつものサインに飽きて何か違うものを書いた

「長澤」という字画は横棒が結構多いんだ
だから横棒を超強調したサインを一枚書いた
すると相手に悲しまれてしまった
意地悪したかったんじゃない、何か新しいことをしただけ

でもあれはふざけてて、いい感じだと思うんだけど

いい機会だし、これからはああいうサインに変えるよ




2015年01月27日

124
今ニュースで見たけどさ
あの人らの神は、あの人らのことを「知らない」と言うだろうし
あの人らの神は最初からあんなこと望んじゃいない

単細胞だから仕方ないけど自分たちが絶対だと信じきっててそれ以外は悪魔に見えちゃう
優しく近づいてくる人にすら悪魔の誘いに置き換えて見ようとする
だからもう何言ったって通じない
馬鹿だから

また、そういう集まりの中にいると、たとえ「なんかおかしいかも」と感じても口に出せなくなるもんなんだ
なんとなく分かる

裏切りを怖れるし、何より道から外れたらどこにいけばいいのか分からない絶望的な状況が待ってる
だからビビってたまんなくて疑わないように自分を騙す
身内で誉め合って「大丈夫だ!よし!」って馬鹿絶え間ない

とにかく自分たちの信じたものを読み直したらいい
天国があっても歓迎されたりしない人たち
愚かで見捨てられた人たち


そして勘違いに審判の日が来たら全員左すみに追いやられ
酒と果実と女遊びどころか地獄の火で焼かれ、苦しみの中で自分の過ちに気づく
その時気付いてもとっくに遅いし、貴様らは人殺し
敬虔に生きた人たちが泣き叫ぶ姿を見てんだろうな
審判の日があるとしたならさ

信じたものを読み直すべき




2015年01月25日

黒い犬
日本に生まれて日本に住んでいるのに、海から渡ってきた文化ばかりに囲まれて暮らしてる
昔は怒りを感じるほどに不自然だって思っていたが、別に不自然なことなど何も無いっちゃ何も無い
音楽ぐらいには自分が綺麗だなと感じてた日本の世界を表せたらと考えている

僕は昔から日本日本と、日本の話をよくしちゃう
これは国というより故郷で、またDNAレベルとでも言いたくなるような、口に表しがたい最高の琴線が昔ながらの日本の風景や神社にあるから
勘違いかもしれない、でも惹かれてきたんだからどうしようもない
ただ単にその風景は欧米でも中東でもなく日本の風景だ

頭の中にそれは常にあるのだからどうにかして外に出してみたい

難しいだろうなとなんとなく避けてたことだったけど出来ないことじゃないはずだから、だらけず試してみたい
ちゃんと生命力が必要な話だ、大げさなこと言いたいんじゃない
もともとダラケやすいし飽きやすいわけだから、だからこそそんな自分にキレていかなきゃ

穴を埋めるために人は仕事や家庭や国や宗教とかに生きる大義を探して見つけてく、人それぞれ、合った形で

自分の頭の中にあるものを形にしなきゃもったいない
また黒い犬がやってきたら、ぶちギレてやるぞ
なんやこらあああああ と


2015年01月24日

123
今日もまた病院へ

「病院」とか
言葉が重い

僕は元気なんだが

病院に行くと病な気分になるから行きたくない

かなり距離あるけど歩こうかな、晴れてるし
知らない道を通ってみたいし





2015年01月23日

117
おはよう
起きてそのままバッグから紙とペンとリズムマシンを取りだす
でもあんまり寒いんでベッドに戻る

ぼんやり歌詞を考えてるうちあれこれ思い出していた


高校に入りたての頃、僕はバンドを作る野心に燃えていた
よく話のネタにしちゃうが、ヤンキー、オタク、選り好みせず片っ端から声かけた

そこで一人、ドラムを叩いてる子に会った
もはやあいつの名前すら思い出せないが、過ごした時期がほんのわずかだったからあっちもそんな感じと思う

今ここに書くのはあいつに悪いが、やりたい音楽が僕とだいぶ違ってて、DEENとか、FIELD OF VIEWとか、ZARDをやろうと提案された

もちろん僕も好きだけど…、その時は「ビートルズ!」な状態真っ只中だったから話を聞いてあげる余裕なくて
実につまんなそうに叩いてたな

金持ちとは程遠い彼の家にはなぜかドラムセットがあって、小さな音で練習するけど、だいたい親父がぶちギレてふすまをピシャアッ開けてくる

部屋には工事現場からパクってきたのかお借りしてんのか防音シートが貼られてあるけど、あまり意味をなしていない

そもそも昼間っからなんでいるんだよと思いつつ、
巻き添えがめんどくさくて、僕は細心の注意を払いつつも必死になって奴にビートルズを教えた
ヒソヒソ内緒話でもするようにシャウトを練習させるが、そもそもあっちにゃやる気がない

すぐマリオカートに逃げるし
しぶしぶ僕も参加した

結果そのマリオカートと音楽性の違いによって僕らは仲悪くなった
今思えば僕のワガママが過ぎてたね、ごめんよ
あの時は、バンドなんて組むもんじゃないと思った




117


2015年01月17日

115
昨日わけあって洋さんのスタジオにいたのだが、その時彼が作ってくれたナポリタンが咀嚼止まるほど美味しかった

「料理はミックスに似てるんだよ」と洋さん
あんまり美味しいからその通りだなと頷いた

平らげてしまってお腹をさすっていると、洋さんがまた何か麺を茹でてらっしゃる

「あ。俺、もう満腹ですよ」
「ああ、まあ、ツマミみたいなもんっすよ」

そう言われたあと出てきたのは立派なつけ麺だった

「もう食べれないって言ったじゃないすか」
「いやいやいや、食べれちゃうんすよこれが」

…お?

おおお?!
めちゃくちゃうまいぞ。

まさか。ホントだ。
食べれちゃいました。
て、そういうことじゃないんだが… 満腹で苦しいよ苦しい

途中まで一緒だった壮平は、よく飲んでいたのでほどほどにしてお家に帰り、
僕もバカ深夜にならないうちに「ごちそうさまでした」とおいとま

帰り道、ホントに美味かったなあという感心とアレを反芻しながらヨレヨレ帰った


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2015年01月15日

1月13日2
よく不幸でいるより幸せでいようみたいな当たり前を抜かして得意気な馬鹿いやがるけど

彼らは自分の言ってることが浅い自己満だと気付いているんだろうか
どこか気付いていて、商売で気取るんだと信じたい

抗うからこそ葛藤するんじゃないのか
その葛藤を抑えて笑えば、ただ今日は元気そう と来るもんだからたまにキレるわけで
で、たまにキレると不思議な顔をされるから葛藤するわけで…

好きでやってないのよ

そんな中にあってふと幸福を見つけられた時の喜びなんて、理解できるんだろうか

幸せの形をごり押ししないでほしいな

あんたはそうかも知れんが、世の中そんな人当たりよく器用にやれない奴もいるんだから
ネクラだって青空見たいし、幸せは大好きだなんだから



2015年01月13日

一月十三日
「ガソリンの揺れかた」って曲が好き。気持ちのいい解釈が僕なりにある

ただ、鉄の塊にまたがって
自分の命 揺らしてるだけ

とても優しくて、人間的に聞こえる。


こないだ機内誌で吉田修一さんのコラムに、小倉の街が持つ華やかさと淋しさについて書かれていた。
人間の持つ根元的な淋しさが、この街に現れているのだろう と。
それは素晴らしくもあり、悲しくもあると。


僕は吉田さんをよく知らない。
初めて彼のコラムを読んだ時、プロフィールに「悪人」って書かれてあるもんだから笑いそうになったが、すぐ思い出した

(あっ。あの「悪人」の作者さんか。映画にもなってたな)

自分は本も映画も見れてないや。
たしか本当の悪とは、というような話だった…と、ボケた説明しかできねえ
でも興味を持った覚えがある。当時「悪人を観ました」という手紙もいただいたから

彼のコラムはニヤリとさせてくれて楽しい。文章の中に自分を投影しちゃうからだ。鏡を覗くような感覚に似ている

本はどうしても…なので手に取れないが、コラムぐらいなら時間かけて読めば丁度いいサイズ。

なんだっけか
~善を知るには悪を知らねばならない。悪もまた、人に必要な経験なのだ~ と、あやふやだが何かで覚えてる。
牧師の説教でも誰かの台詞でもなかったと思うけど、まあいい。

大人になると善悪の境に悩むことも増えるはず(関係ないけど成人式だったね)。その境目を決める意思によって、今自分がどこにいるのか、少し分かることもある

ただ確信を持ってここからここまで!と言い切れないから、人によっては神様が必要だったりするよ

もともと揺らぐものだ。揺らいでこそ、大げさな話だけど人間らしいと感じる

善悪はあると思えばあって、ないと思えばないものにも見えるし、ただの個性にも、時代の言い訳にも見える

そうしてくうちに、酷いことを考えてしまうけど、頭では何を思ってもいいわけだ
「自分はなんて酷いことを考えてしまうんだろう」と思ってしまったら、たまには法に頼るのも悪くない。思想・良心の自由が気休めになるよ

「人が何を思おうと、それを内に持ったまま外に出さなけりゃ別に罪じゃないよ」って法だ

曲を書く時、人と話す時、あれやこれやに今俺揺れちゃってるなあ、ってよく感じる

幸せなことだと思っていよう。なにせ今日も天気いいし

みんなもいい1日を!


一月十三日


2015年01月13日

111
宗教は善悪ではかれないものだ
使う人間によるんだから
包丁の使い方と同じだと今日言った 愛する家族に料理をふるまうためになら…

神がいる人、いない人、いなくなった人、みな人間だ
そこに神が在ったかどうかはそれこそ神のみぞ知るのだ


盲信するもしないも、人が決めるんだ
もしあなたの知る人に「神の啓示があった!」と叫ぶ人がいたら、感覚で惹かれる前にまず見極めよう
見誤ることこそ人間らしく、見定めるなど神業だ
誤魔化し誤魔化し存続してきた文化なんだから世の常が宛にならない時もある

簡単に断言できるものじゃなく、一言で収まる世界じゃない

日本人は、宗教についてどうなんだろう
しらけすぎな気もするけど…これが健康なんだろうか

これを読んでくれた人の中にもし、信仰の対象から一度はぐれてしまった人がいたなら言いたい
一瞬一瞬を楽しめるように努める他に手なんてないと思う

また、いちいちうるさいけど
多分それすらうまくいかないはず

偉人の名言やツイッターのように全員一致の正解がまとまれば、この世はどんなに楽だろうか

たくさんの偶然が混じって奇跡に見えるだけかもしれない
大きく言えばこの地球のように

こうであるべきと思って殺したのか
誰に頼まれたんだって話
嘘つきめ


2015年01月11日

201511
年末にぶっ倒れてな
救急で「長澤さんちゃんとしましょうね」と叱られたぜ

こちらこそよろしく
みんなの2015年が素晴らしいものとなりますよう
俺は挨拶を2通もらった

なんの夢見るのかな


また詳しく色々書くよ 今年は動きそうだ


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