NAGASAWA TOMOYUKI BLOG
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こないだ火垂るの墓を観た。高畑勲作品が好きだ。
監督の指図なんだろうか、音楽の扱い方の発想がしなやかで、普通他の人であれば音を入れたくなる時も無音であったりする。
スタジオジブリの作品は音楽が賑やかな印象があるけど、たまに大袈裟過ぎて白けることが僕はある。

物心つく頃、少年期、今に至るまで観たものだからエバーグリーンな映画を作ってくれる会社だ、それでも「なんか大袈裟な音だな」という時はあるのだから仕方ない。

高畑勲さんはそれが繊細なのに革新的で、要するに素敵だ

火垂るの墓は日本だけの評価でもなくアメリカでも評価はあるという。
原爆や空襲を正当化できる国だけど、評価をするのは米政府じゃない。評論家や個人なんだから、国と人をごっちゃにしちゃけいけないね。
似たような感情を日本も思われているのだろうけど、僕らは当時の事をあまり知らないように。

昨日のブログで日本人は妄想するみたいなこと書いたけど、妄想は力だ。
変態なことばかり妄想しても生産性がないよ、一過性のものだから。

どうもその一過性な美しさに飛び付く世の中過ぎて気色悪いと書き出したら昨日のような愚痴になってしまったみたいだ。
普遍的なものがいい。


2014年12月18日

2014年12月18日
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