NAGASAWA TOMOYUKI BLOG
BLOG速報
1221
今日はNABOWAの10th記念に招いてもらえたのでお祝いに

昨日はライヴ終わりのたかっちゃんたちと壮平と飲んでたけれど僕は途中でダメになってしまった

たかっちゃんはライヴが良かったようでいい感じだ
壮平は色々あったようであんまいい感じじゃなくて

僕は体調を整えて今日を祝おう

リキッドの前でなんだか何か色々頂いてしまった、ありがとう


1221


2014年12月21日

1218
こないだ火垂るの墓を観た。高畑勲作品が好きだ。
監督の指図なんだろうか、音楽の扱い方の発想がしなやかで、普通他の人であれば音を入れたくなる時も無音であったりする。
スタジオジブリの作品は音楽が賑やかな印象があるけど、たまに大袈裟過ぎて白けることが僕はある。

物心つく頃、少年期、今に至るまで観たものだからエバーグリーンな映画を作ってくれる会社だ、それでも「なんか大袈裟な音だな」という時はあるのだから仕方ない。

高畑勲さんはそれが繊細なのに革新的で、要するに素敵だ

火垂るの墓は日本だけの評価でもなくアメリカでも評価はあるという。
原爆や空襲を正当化できる国だけど、評価をするのは米政府じゃない。評論家や個人なんだから、国と人をごっちゃにしちゃけいけないね。
似たような感情を日本も思われているのだろうけど、僕らは当時の事をあまり知らないように。

昨日のブログで日本人は妄想するみたいなこと書いたけど、妄想は力だ。
変態なことばかり妄想しても生産性がないよ、一過性のものだから。

どうもその一過性な美しさに飛び付く世の中過ぎて気色悪いと書き出したら昨日のような愚痴になってしまったみたいだ。
普遍的なものがいい。


2014年12月18日

1217
日本人。
日本人はわりと理性的とか聞くけど、単純に理性を使う回数が多いだけ。そのぶん臆病者も多い。
実はとても感情的で、燃えやすく冷めやすいよ。

他人からの否定を異常に怖れるから、意見の衝突も最小限に抑えたがる。
感情的なのに、瞬時にそれ以上のでかさで理性がやってくる。

狭い場所にギュギュッと詰まっているから、人付き合いは避けられない、愚直なほどに理性が働く。スキルがつく。
時に神経過敏でがんじがらめになってしまい、自分たちの作った暗黙のタブーやルールに疲れてしまう真性自殺向き国家。
みんな変態のようにお互いの読み合いを続ける。漏れなく僕も変態野郎だから変態にしか通じないテレパシー「空気読み」ができる。変態にしか通じない余白も見える。
キャピキャピとメールにすら嘘のテンションを放り込んでうるさい。
なんだか新しい特殊な鎖国みたいだ。こんな日本文化が好きな外人さんが不思議なぐらいに。

息が詰まるなあと思いながらも保守的であり続け冒険しない。
じゅうぶん真っ当な文句があるのに文句を恐れ、異端に憧れるのに異端になりたくはなく、覗き主義なのに覗いてないふりをし、日和見主義なのにありのままでと合唱する
現実にアウトプットしなさすぎて半端ない

だからそのぶん妄想が得意だ。現実が味気ないぶん、心配しなくていいものを作り出しやすいし、惹かれやすい。別に教養は要らないし哲学も要らない。
ただ、汚ならしいほど野生的なものを綺麗な包装紙でくるんで共有してる。
風俗嬢が100万枚売って踊ってる。一緒に踊ってるオタクたちはたまに恥らいながらも集団になるとはっちゃけやがって、文化になると大手を振って歩くという従順な豚っぷり。
大義名分大事にする癖があるのに現実はただのSEXで、それを真面目に語ったり、こどもが憧れたりするからすごい国だまったく


‥うん

あれ‥?
俺、今日改めて「火垂るの墓」観て感動して、感想書こうと思ったら、どうしてこんなことに‥

いい夜を!



2014年12月17日

1214
なんだかな

なんだかなって思った午後
無駄な敵意を見た

そっけない人には期待しないけど、笑顔で話してくれる人には期待する
それなりにみんな、自分にとって面白い未来に繋がる仲間を選んでいるんだ
不必要に身構えるんじゃない
笑顔で会釈して、バカな見栄張らなきゃいい


少しは期待されるような人になったらどうだ

つまらない対応をされると分かっていて君に話しかけてくれる人がいるなら、大事にすべきだろうな
じゃなきゃ泣きをみる


目の前に現れる人はあんたの喫煙所じゃないんだから、愚か者が


2014年12月14日

1213
NABOWAの福岡終わった
楽しめたー それが一番だから嬉しい
NABOWAも次松さんも、良かったな

サイン会しにいくってんでついてって見に行って、ぼんやり色んなことを考えてた

いい音楽聴けてよかったな

ただ、歌詞を忘れちゃうんだ
こうしてカンニングしてんだよ


1213


1213


2014年12月13日

1211
高畑勲作品を見返していた
そして80~90年代初期の映画ドラえもんを見返し、風馬の小太郎を見返し、映画ドラゴンボール(Zでなく)を見返した

子供の頃見たアニメを見返そうと思ったんだ

あとドヴォルザーグの新世界から家路の使われていた映画(わりとしっかり人物が描かれていてストーリーもシリアスな)を思い出そうと必死になってる
なんかジャングルの河みたいなとこで流れてて、都会の廃墟が見えて‥ と朧気だ

それが見たい

あと手塚治虫の火の鳥と、高畑のセロ弾きのゴーシュを見返したい

実写映画同様、昔のアニメにはすごく影響を受けてきた

また見ると発見があって楽しい



今日はとっても寒かった
「そこ」と「犬の瞳」を歌ってきたよ

明後日はNABOWAのお祝いで帰福させてもらえる嬉しい
光栄です


1211


2014年12月11日

125
猫「あちゃー」

と聞こえそうな一枚貰った‥卑屈だからか、なにがいけなかったでしょう‥と不安にさせる

こないだビルボードTop10をなんとなく覗いてた 日本にしたってそうだけど真面目しない音楽、ド気楽な音楽がさらに増えた

「サウンドは凝ってる」「アレンジは大胆」とか無意味なフォロー
バカになりたいポピュラリティの需要に応えた結果なんだから、小難しい話要らない
使ってる機器がどうとか、何の流れかとか要らない
クリエイターの意地と自慰なんかハナから相手にされてないんだから、食べられちゃったなら、オジサンたち食べられちゃった♪って笑えばいいのに


ふと、阿波おどりなんかまた流行るんじゃないかなと思った(阿波おどりに対しての皮肉じゃなく)

踊る阿呆に見る阿呆
同じ阿呆なら踊らにゃ損、損

と、若い子集めて、かわいらしい歌声でEDM(最近知った言葉)っぽくしたらどうか

祭りのイメージって儚いもんだけどさ。毎日祭りなんてのは風情がないスーパーのチラシじゃないんだし
毎日阿呆でいたい人は「自分ラリッていたいです!」って言えばいいんだ


♪「幸せ」とか!
「いつか晴れるよ」とか!
「あるがままの私」とか!!ああうるせえよ!!!ああ!
品性なんか要らないの!
ラリッでいだい!!
気取りたくないのラリりたいの!!♪

そんな歌うたうアイドル観たい


日本のお祭りって、その時その一瞬に日々の生活じゃあり得ない自分を放てるから、キラキラが分かったり、自分が楽しんでいる事を俯瞰できたりするんじゃないかな。祭りは儚くてそれでいいんだ

「別にもう俺、ポチでいいよ」
「なんなら私、タマでいいの」
なんにも考えたくない人が考えずに済むのなら、それはそれで幸せなことだが
自分はそこに向かって歌わないし、阿呆やり過ぎて疲れたときは、いつだって卑屈なまま待ってますよ


猫さんへ




125


2014年12月05日

1201
12月になったぞ。
今日は雨ですが、好きな曲を聴いていい1日に。

http://www.youtube.com/watch?v=DJup4T5IxtI&sns=em

とりあえず。




2014年12月01日

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