NAGASAWA TOMOYUKI BLOG
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シャウト
自分の声の不必要な「ツヤ」がウザったくて仕方ない。曲を台無しにさせる時もある。
自分のメモが汚くて読めない。人に伝えなきゃいけないけど思い出したくても記憶力なさすぎて思い出せない。叫びたい




シャウト


2014年10月31日

1030
エボラに世間が怯えている。
人権問題と危機管理の衝突。人間の持つ価値観とか道徳とかいうものは簡単にほころぶよね
その一員だし

富士フィルムが薬を開発したというから、効き目が確証したら是非あちこちに送ってほしいな
安定するといいね

嬉しい話があった。こないだ昼間、事務所に行ったら卓弥さんがいらしてた。
デンッとでかい字で「NOBODY UNDERSTANDS ME」 と書かれたTシャツを着てらした。
「誰も分かってくれないんですか?」と訊いてみると、爽やかな笑顔で「そう。誰も分かっちゃいないんだ。」とおっしゃっていた。
ご挨拶に新譜のCDRをお渡したんだが、昼間に渡したというのに夕方に「聴いたよ」と感想メールをくれた。

とても嬉しいことを書いてくださったんだが、何よりすぐ聴いてくれたんだなって事が嬉しかった。
ラジオや新聞のインタビューとかでも「絶対ろくに聴いてねえなこいつ‥ 」って人、たまにいるんだよな。ほんとわずかだけど。

そういう奴らと比べちゃいないけど、ガンガン忙しい中、ほんとアンテナ張りながら、純粋に音楽を聴くんだなって事実が改めて嬉しく思った。 そしてそういう風に音楽が好きな人は自分も好きなんだ。

僕も周りが新譜を出したらわりかし聴くけど、ちょっと今は日本以外の音楽を聴けてないや。でもクラシックが好きだ


あと中森明菜を聴いている

でーあいはー すろーもーしょんー ってさ

アイドルとか言うけど、みんな彼女のような歌声だったら最高なんだけどな




2014年10月30日

宛のない手紙たち
1日ずつってつまんないからやめた

「宛のない手紙たち」は大声で歌った
綺麗か雑多で言うと、あえて雑多なテイクを録った曲だ 綺麗を狙うよりそのままでいい曲だったから

みんな家にアルバムはあるだろうか
自分の家族のアルバムや、データに残る写真のあれこれ
見返すことはそうそう無いにしても、その時の自分を収めたワンショットってキュンとしないか
たとえみんなが綺麗な笑顔で映る集合写真の中に、自分だけちょうど目をつむってしまっていてもさ

まあ嫌なもんは嫌か

なんにしろ写真ってカッコいなと溜め息が出てしまう
瞬発性は違うけど、詞も似てる
まあ、つまんないにしろ日記も似てる

人生は芸術だ って言葉を思い出してしまう

奴は酔いの席の話を簡単に口滑らすクソ野郎だし、奴は親身を知らない無鉄砲だし、こっちはしょっちゅうCDより財布とケータイを世にリリースする輩だけど
人生は芸術だ
ついでに人間だもの とでも書くか




宛のない手紙たち


宛のない手紙たち


2014年10月29日

いつものトコで待ってるわ
今日から少し、に触れて書いてみる

「只今散歩道」から‥と思ってたら9曲めになる「いつものとこで待ってるわ」が公式や潤さんのアカウントとかにUPされてたので、流れに乗って、逆に9曲めからいく

「いつものとこで待ってるわ」は、我欲がちょっと強くって、少しマニッシュな女の子の歌。
たまに、この曲含め、いくつかの未発表曲について「音源化しないでほしい」などという、この歌のヒロインのように到底受け入れ難い要求をされるけど、自分の曲だから自分のタイミングで出すよ

今までだってそうしてきたし、今さら変えれないよ

IN MY ROOMは月に一度、青山月見ル君想フで演ってて

この曲はIN MY ROOMを象徴できる曲なんだ。 単純にかつてでいう「照和」のような、いつものとこが僕は欲しかった

毎月あそこいきゃあいつ歌ってるみたいな気楽な場所が欲しかった
だからテーマソングだ

今日たまたま、機内音楽でPOLICEの「見つめていたい」が流れてきてさ
スティングは「美しいラブソングなんかじゃなく、ただ身勝手な男の歌を書いた」と解説していたようだけど、自分が共感できない人のことを歌うってよくあること

自分のことをまるまる歌にするなんてつまらないから、たくさんのロールモデルを混在させ、誰でもない誰かに曲の世界を歌わせる

その中に自分の気持ちをぶっ込むこともあれば、始めは意味なんてない時もあるもんだ

以前、俳優さんって職業は自分じゃない誰かになれるのだから、大変だとしても素敵な職業。みたいなことどっかで言った気がする

歌詞を書いたことがある人なら、自分をそのまま書くことはとてもグロテスクな作業だって分かる

そんな表現はあってもいいけど、そういう曲ばかりに囲まれても僕は嬉しくないや。他人になって詞を書くことは必要なんだ

なんでもかんでも事実に基づいて書いて世に出すなんて、僕から言わせりゃもったいない
もっと傲慢に個人の価値観で言わせてもらえればつまんないし気味悪い

気味悪くなりたくないや

それなら、こんな若い女の子の気持ちを30の男の声で歌うほうをとる




2014年10月28日

1025
僕は今九州だ。ギターすごく触ってる。
息が白くなってきて11月を感じる。
明日はオオシバンのSSW14だ。友達がたくさん出るんだよ。
遊び行きたいけど、その日は大阪に耳を傾けていようかな。
というか自分ものんびりギターを弾いていよう。

オオシバン、壮平、ひゅーい、慧くん、たかっちゃん、みんなバラバラに知り合った人だし、それぞれに思い出があるなあ。

とはいえあんまり自分の中で共通点の見えない集まりだから、想像が楽しい。

あと、セカイイチの新譜がセクシーで、知性も浪漫もあって好きだった。

たかっちゃんにも話したけど、セクシーを狙う音楽ってしょっちゅうあるし、良いこと言いたい音楽もたくさんあるし、知性をひけらかしたい音楽もたくさんある。
幾つか兼ね備えているからいいんだ。

セカイイチのアナハイムアパート聴いてそう思う。

野心が他人に向いてない‥というか、その結果こうなりましたって人の集まりが、明日イベントやるんだろう。
楽しんで。

あと、コメント読んでてなるほどなと思った言葉があった。ありがとう

さて曲だ曲。もっといい曲つくろう

ああ、11月に出るミニ?アルバムは、いつも言うように、つまんなかったら他聴きゃいい
良かったら気が合うね、ありがとう だ
来ればいいし去ればいい

おやすみ


2014年10月25日

1020
(色もぴったりなJUNKLIFEのイラストをもらえた。ありがとう)

ほんと蛍光灯がだめだ。あの青白い感じか苦手でたまらない。
なんだか血の気が引く

お、雨だ

今、道で洋さんにバッタリした

メールをくれたのに、ここ数日ケータイが旅に出てたので返せなかった非礼を詫びる

「ごくろうっ」と爽やかな返し

カメラを撮りながら歩く
顔の傷も治ってきた



1020


2014年10月20日

1013
今はコンビニ行くだけで睨まれちゃうな
すごく酔っぱらってしまった。しかも絶好調じゃない
昨日は色々カバーをしたりしたんだけど、前日にマスクをしたまま寝て、顔を掻きむしったようで血だらけの朝だった

爪が割れてしまってたのに気付かなかったんだよな‥
友達にメイクを頼んで隠そうかなと思ったけどまあいいやってなった

そして昨日は最後の飲み屋でトラブったな

またリベンジじゃないけど、楽しいことというか、ハチャメチャなことしにいこうと思いました

そーいうーもんさー


1013


2014年10月13日

107
おお、電車がおしくらまんじゅうだ。
嫌になって、歩く。


ところで手紙ってのはショートフィルムみたいだ。

字も文面も便箋のチョイスも、その人のことをたくさん想像させてくれる。

1行読んでも理解できず、何度も読み返さねば頭に入らない困った読解力なのだが、誰かの人生の一端を知れる。

改めて手紙をくれる人、ありがとう。

ちょっともらえた絵を少し見せてしまおう。素敵な不思議な絵と、カードに色を塗ってもらえた(もし紹介されたくなかったら消すよ悪い)。

自分も前に絵本の作者に手紙を書いたけど、普通に茶封筒とノートに書いたな。


107


107


107


2014年10月07日

106
今日は潤さん(上村)達と打ち合わせをしていた。とても有意義な打ち合わせで、インマイルームツアーが楽しめそうと感じれた。

ジャケットはクレジットや文字のチェック段階みたいだ。今回、潤(村山)さんがたくさん弾いてくれた。
生々しさを包んでくれていて、優しい。

昨日は洋介さんと潤さん(原田)と打ち合わせた。
てか完全に僕は飲みになってった。4時から2時まで音楽と一緒に飲んだ。
だからか、三人でキメ顔で写真撮ろうとしたのに、とても自分が腑抜けに映っている。

潤さんの新しいベースがかわいかったよ。


今日は台風だったけど、過ぎてしまえばカラッと晴れたね。



ところで苦しいニュースが多い。
ただ、何が起こるか分からないのは皆さんだってそうなのだから、大事にしなければならないね。

だというのに落ちるとヤケクソになっちゃうよ。

あいだみつをの言葉を悪用だ。


106


2014年10月06日

104
柴又を散歩。
帝釈天、参道、矢切の渡し、ミーハーにさせられる光景だよ。楽しくなる。

駄菓子屋の前に手作りの自販機ロボが。色が合っていてほっとするな。

駄菓子屋さんの中にはパチンコ台やじゃんけんマシーン、レトロなテーブルゲーム。
やりたかったんだけど、ちびっこが占拠、熱中、発狂してたから、たまらず出る。
なんか昔のヤンキーみたいに、ラリってんじゃないかってぐらい興奮してたな。
自分もあんなテンションで遊んでたんだろうか。

大人たちはやっぱり帝釈天に夢中。
写真を頼まれた。「真ん中の赤いボタンを押してくれたら大丈夫ですから。」


自分も楽しみたいんで、高木屋さんで一杯やって、参道から抜け出し、あちこち探検。

参道から一歩出たら、ほんとによくある普通の街並み。柴又街道と帝釋天参道が交差する信号に立つと、それぞれの通りで流れる時間が違いすぎるから不安になる。
当然なのかもだけど、「男はつらいよ」シリーズが無ければ、あの参道も今とは様相が違ったんだろうな。

ひとけが落ち着くとこを歩いてると、喫茶セピアという大変キュンとくる佇まいのお店。

そして神社を見つけれた。柴又八幡神社。

こないだの代々木八幡宮もそうだったけど、柴又八幡神社も創建されてから遥か時が経った現代になり、創建より遥か昔にあった古墳や住居が見つかってる。
代々木八幡宮は縄文時代の住居だったかな。
柴又八幡神社は6世紀頃の小さな古墳が見つかったそうで。

人形や馬の埴輪、刀なんぞも見つかったっていうから、地位のある人間の墓だったのかな。

ああ、この神社にも猫がいた。
なんかこの猫、代々木八幡にいた奴とそっくりだ。

柴又、歩いていて楽しかった。




104


104


104


2014年10月04日

103
今日は4時30分に潤さんと井の頭公園に行ってきた。
朝焼けも空気も最高だった。色々検証できたなあ。

綺麗な朝焼けが撮れました。

さて今日は金曜日。いい1日を!

あとこないだと今日教えていただいたこと。
子供は噛む。

http://www.youtube.com/watch?v=_OBlgSz8sSM&sns=em


103


2014年10月03日

102
ほんとだ。「私、生まれも育ちも葛飾柴又‥」と言ってたね。ごめん。

今日は代々木八幡宮。
猫いたよ。目、光ってんね。

神社は何かお願いしに行くんじゃない。空気味わうだけ。神社や寺、城好きの人は思い巡らすだけで心踊るよね。

代々木八幡宮は1212年に、荒井外記智明(ともあきら)という人が創建した。
智明は代々木のひきこもり。
智明の毎日はクソで、考え事ばかりの残念な日々。
なにせ主君、源頼家(父 源頼朝、母 北条政子)が入浴中に首絞められて殺されちゃったからね。

ある日、いつものようにウジウジ寝てた彼は夢を見た。
源氏の守護神である八幡神(やはたのかみ)が夢に出てきたんだ。

八幡神はなんか「頑張れ」みたいなこと言った。

早速、智明は頑張り、八幡神が祀られてある、鶴岡八幡宮の勧請(分霊)により、代々木八幡宮を設けた。

うん。おおまか適当に。

「分霊」ってのは、もともと霊が祀られてる本社(ほんやしろ)から霊を分けてもらうってこと。
それを「勧請」という。

神道いわく、もともと祀られてある本社の霊は、よそへ分けても減ることがない。
分けた側も分けられた側も同じ力を宿すってわけ。
分けられる側の社については「分祀(ぶんし)」と呼ぶ。

「分祀」という言葉聞いたことあるかな。

昨日行った靖国には戦犯の分祀を求める声がある。
もう一方は分祀をしても本社に神霊は残るから解決にならないと言う。

僕は神道詳しくないけど神社は宗教であると同時に、もう長いこと文化の一つとして根付いているものと感じる。戦争より遥か昔から続くものだ。

そして、こういう神道の在り方はうまく政治利用されてんなとも思う。
分霊、分祀なんて身近な言葉じゃないよね。
東京裁判が正しい裁判だったなんて言う気もないからたくさん複雑だ。

「尊重もクソもねえよ、祀るんじゃねえ!」って方はずっといるんだろう。

結局お互いの立場を考える事が解決を生む。
自分の要求をひたすら大声で叫んでりゃ相手の声は聞こえない。とはいえ理性を持ってぶつからないとなあなあになる。

世間は今とっても受け身で想像力と意識レベルが寂しくなってる。
それは一見幸せだから多くの人が流される。
当たり障りなく済む世界はそりゃ楽園だけど、ここはそういや現実社会だね。無理。


102


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2014年10月02日

101
今日は昼食をとった後、些細なことで落ち込んでしまった。
だんだんムカついてきて、「‥くそっ たれが!」と、ブログを書き出してたら途中でまた無気力に。

だから重たい頭を治すため、気分転換に浅草に行くことにした。寅さんが好きだから。

よし。小雨もあがったし傘要らない。

東京メトロ浅草線に乗って。
ガタガタ向かっている最中に今度は神社に行きたくなり、浅草行きを取り止めて、半蔵門線に乗り換え靖国神社に向かった。

九段下で降りる。靖国は2度目だ(記憶が確かなら)。

ここで靖国の存在についてのああだこうだなんか語る気ない(翌日撤回)。
ただ見ずにそのああだこうだを話してる人がいるなら、まず行って目で見てみればいい。
今日は陸軍にいた方たちの会があった。
遊就館で涙ぐんでいるご老人がいらした。
時代だったんだよ。

さて、遊就館を出るとまた小雨。
休憩所でレモンサワーを頼んだ。提灯の見えるこんな場所で涼しい秋を感じながら一人飲む。

もう17時か。渋谷に行く用があるのを思い出した。

昭和の大戦のあと、一気に渋谷の喧騒の中へ。頭重いの治ったけど、また色々思い巡らせた。でも暗いわけじゃない。

あ。10月1日になったね。

いい夜を。




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