NAGASAWA TOMOYUKI BLOG
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アワサア
半端な眠気。
撮影場所の下見に朝早く起きた。自分が下見したいと言ったから来たんだけど6時10分起きだったのは相当こたえた。

とにかく床に散らかった歌詞カードを両手で鷲掴みにしてバッグに入れて玄関を出る。エレベーターを開けるとマネージャーの潤くんがいた。

車に乗って出発。通りを行く人の服も街路樹もすっかり秋だな。

さて下見して、色々理解できた。

さっき帰ってきて、よし寝ようとベッドに入るも目がパッチリだ。
一度起きて色々想像して楽しんでるうちに眠気が消えたよう。

とりあえずケータイを手にとりブログを更新し始めている。
これを書き終えたら‥天井をまたぼーっと見てるか、チャンネルを変えるためだけにTVをつけるんだろうな。
寝れたらいい。

夕方からまた用事だ。

みんないい1日を。10月も終わりだ。
お互いにいい形で11月を迎えたいよな。
12月も来年も。ていうか幸せに死ねたらいいんだよな。
はいはい、とにかく眠るんだ。


2013年10月31日

10281253
なんとなく報道番組をつけていた。
すると突然みのもんたの記者会見が流れ、ハチャメチャなフラッシュに、よろっ‥と来た。

やめてくれ‥倒れるわ。バカヤロウ。

しばらくしてルー・リードの訃報をメールで知った。
こないだCDを頂いたばかりだ。送ってくれた彼は大丈夫だろうか。

音楽をどう捉え、人生のどこに位置付けているかは人それぞれ違うだろう。中にはとても高尚なものと考える人もいる。
ルー・リードはどう捉えながら生きたろうか。

表現は自分に還ってくる気がする。
ある時はボディブローのようで、またある時は可愛い喜びを連れて還ってくる。
物質的にも人間関係にもエグいほど具体的に影響し、そのまま血となり肉となり、表現という生き方が一つのサイクルをもたらす。
そのサイクルの中に在る自分を、大きく広く遠くから見つめられる人は、新しいアイテムを持ち込める。そしてその循環に溺れない。

ルー・リードや周りがどうであったか、どういうサイクルにいたかは詳しい人が知るんだろうけど、
今生きていて、彼のいた時代や環境のエネルギーを感じる機会ってとても多い。

それは素敵なことだと思うし、表現者としての濃さを感じる。

お疲れ様でした。いい夢を。

今日は寒いね!みんなはいい日を。


10281253


2013年10月28日

1027
10月27日だわ、あっという間だ。
好き勝手やって良かった1日だった。
おかげで今日は楽しかった。

こういう日を増やせれたら増やすべきなんだと思う。

だから今の社会にたいして、意味ないものがたくさんあるなあと感じた1日だった。
いい経験をしたたよ。

おやすみなさいな


1027


2013年10月27日

Moon Safari
こないだ早朝からチャリンコ漕いでまいりました。
10分少しというタイムリミットの中、貸し出しチャリを見つけた時は「これしか!」と感じ、すごい漕ぎました。
場所は昭和記念公園。実に空気のきれいな時間帯でした。

進行方向の上を走る自分を撮られてしまいました。FACEBOOKに。
マヌケだけどなんだか未来志向なショット。

現場のオーナーさんがフランスのバンド、AIRのSEXY BOYという曲を流していまして、懐かしい!と声をあげてしまいました。

この曲は10代の頃、深夜にラジオで流れてきて、妙に頭に焼き付くんで、SEXY BOY~♪のメロディーだけを頼りに何年か探したあげく、見つけだし、買って、聴いて、「‥なんかそうでもねえな」となってBOOKOFFした名盤です。

ただ、当時とまったく同じように、ほんの偶然で流れてくると、こう一気にブワアッと来ますね。
こう、来ますね。

いい曲です。偶然聞くのをおすすめします。


Moon Safari


Moon Safari


2013年10月24日

1019
昨日見るつもりはなかったんだがMステを見た
KISSが出るらしいと

でも見る気がしない理由は、あの番組のゲストをもてなしているとは思えない、気怠く、飽和した進行と、
人が喋ってるってのにたまに後ろで変顔かましたりするアイドル(大抵こういう奴らが常連)の失礼さと、
海外アーティストの場合は「お前誰?」感がヒドいんで、辛くて見てられないからだ

とはいえなんだか顔をあげたらKISSの番だったので(笑)、うん見た

ポール・スタンレーは健気にも
「こないだ渋谷の交差点ですれ違う人々にアナタハサイコウデスて言いました。」とかいう嘘か本当かわかんないエピソードを披露してたが、さっさと歌わされていた

それにポール以外は正直俺も「あれ?誰?」な感じで

ネズミドラマーとエースフレイリーはもう居ないのは分かる
でも‥ジーン・シモンズ‥だよ‥な?


演奏も、あの環境だと滑稽になってしまって

それでもポールは「シンギン!」などと無茶ぶりしてる、虚しい心の叫び
結局後ろから噴射するスモークのがうるさいというオチだった

KISSが好きになった


2013年10月19日

1017
MUSICA、黄金の在処を選んでくれた
純粋に嬉しい


ところが僕はちょっと体調を崩してしまった。
ここに書く必要もないかと思ってたけど、ほとんどベッドから動けてないので書くことがこれしかない。

「パッと和らぐ薬ありませんかねぇ」と訊くと
お医者さんに「んなもんないよ。なに考えてんの」と言われてしまった

東京はまた急に寒くなったし、台風で気圧もバラバラしてる

体調を皆さんも崩さぬよう

ハアハア
くそう


1017


2013年10月17日

109
今日は雲が低いから空が高く見えた。
本当にきれいだった。

ああ見上げてばかりで目の前の問題に取り組めてないや。
絶対よくないな。自分を脅していかねば。ねばねば。

まあ明日。いや来年こそ。きっといつか。

あれこれ考えながら渋谷駅構内を歩いてた。

あの駅は近頃、未来や自分の位置を考える場所だ。
スイッチを切り替えるためにも。

ふと、渋谷109前のスクランブル交差点を興奮して見ている外国の方を数人みかけた。
カメラを抱えてバシバシとってた。

僕の外国人の方のイメージカメラを撮りまくる観光客でもある。

お互い様ってやつなんだろうね。


いつも数人スクランブル交差点を眺めている。


109


2013年10月10日

Kコード
練習してた。
爪痛めたんで休憩しつつ、物思いにふけるうちに…あ、ガットギターが欲しくなった。

始めて買ったギターはガットギター。
当時、よくあるアコースティックギターとガットの違いがイマイチ理解出来てなくて、指の痛い楽器だなという印象だった。
バレーコードは一苦労、苦悶の表情でヘイジュード。

ハイコードになるともっと苦悶。なのでズルするうちに自作コードを作るようになる。

たとえばABCDEFG(ドレミファソラシド)までしか音階はないけど、HIJKLMN~(?)といった具合に。
結局どれもABCDEFGの中で説明つくけど、当時知らないもんだから「Kコード。」とか記した。

一弾きすれば、自分の琴線にふれる和音になる。
神よ、自分が見つけたコードです。と勘違いだけど大満足をする。

そして自作のバンド曲にも、そのギター一本で完成している自分コードを多用するもんだから、バンドを組み始めの頃非難を浴びた。
かっこつけんなと。

「とりあえずみんなでKコードを弾こうよ!」と訴えても、気まずい雰囲気の効果音の出来上がり。
結局一人で弾いて感動したあの和音は別物と気付く。

今でも苦労するよ。
「音、ぶつかっているよ」と言われると「ぶつからないようにぶつけて…」と願ってしまう。


Kコード


2013年10月07日

さて10月になりました
この世を生きる上で、人間こうすべき、なんてものはそうそうない。
DNA、家庭環境、対人関係、病気、仕事、トラウマ…人間は複合的な産物だからそれぞれとしか言えない。

僕はよく悩みを抱える。
でもたまにいいアドバイスをくれる聡明な人と出くわす。そんな人は無理に理解せず尊重をくれる。
なあなあよりよっぽど価値がある言葉と一緒に。
そんな人を幾人か知っている。

足りない人は「尊重」を知らない。かわりに無理な「理解」を勝手に築く。それを勘違いという。

勘違いさんは往々にして自分好き。自分の経験が絶対であるかのような勘違い便座にケツがはまって動けてない。

自分が好きすぎると不安や不満が湧いても自らに暗示をかけ、納得させるという高度なテクニックで乗り越えてしまう。
彼らはいかにトイレが暮らしやすいか歌うだろう。
そんな人も幾人か知っている。

僕自身も少し勘違いな節がある。予断を許さない。

なにより僕らはお互いに尊重しあえる。
相手の心を聞きたい時は話し合えたら嬉しい。
でも本当に理解しあう事は無理だ。
無理だからそれぞれである。
それぞれでいいのだ。



さて10月になりました


2013年10月01日

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