NAGASAWA TOMOYUKI BLOG
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ミュージカル
さっき外に出ると小柄なおかあさんが歌いながら前を歩かれてた
小さい声でビブラートを効かせて

こないだも自転車に乗りながら同い年ぐらいのスーツの方が
「誰かのったーめーに生きてみーたーって ウォッオーウ…」と、かなり熱唱しながら過ぎてった

ニヤついてしまうが、とても和む
大袈裟な話だけど、人のことをいいなと小さく感じる瞬間でもある

小学生ぐらいの頃であれば、歌いながら道を行く人を見ると「大丈夫かな…あの人」って思ったんだけど、
今はなんだか「大丈夫だな、あの人」って思う

歌うことが好きって、好きだ
親近感も感じる

いつだかタモリが「ミュージカルは嫌い。突然歌い出すのは不自然。」と言っていて、昔の自分はよく理解できた
確かに当時の自分には不自然だったから

でも今は会話しても、普通に歌いたい時歌ったりしてしまうな…
また、ミュージカルがほんとに好きであるし、素晴らしい世界だと思う
あのままあの小さなおかあさんに感化されるように、街の人が歌い出したら
まあカオスだけど、そういうような想像をしたりする

ロマンチックでいることは怖いことじゃない
ファンタジーな喜びに浸るのも別に馬鹿げたことじゃない
そう大人になって思うようになった

この数年間で見た夢の中で最高だった夢はミュージカルの夢だった
いつだかブログに書いたんだけどエレベーターに乗るとミュージカルの起きる地下世界に繋がっていると言う夢

観る専門だけど好きだ


関係ないけど、両手離しで自転車漕いでる人もよく見るね
まただ、と思いながら
大抵若い男性でママチャリなんだけど…

あれも笑ってしまうけど、別にかわいくないね、単純に危ない


2017年03月19日

青い青空
女性のメイク、最近よく見かけるのは淡い髪の色に、まつげ盛って、ナチュラルに見えるような~っていう感じの白いファンデに、時にカラコン
まあそこら辺はいいんだけど

そこに真っ赤なルージュ

真っ赤なルージュがなぜかずっと、だめで(組み合わせなのかな)

「あ、ベティ・ブープさんだ…」っていつも思う

赤じゃなく真っ赤をあれだけ沢山見かけるって、俺に分からなくても世の男性や同性はああいうのが結構、お好きなわけだよね

今に限らず昔からあるじゃないですか、赤い口紅

口紅っていうぐらいだからそもそも赤いんだろうし、ルージュも赤って意味だから「赤いルージュ」って頭痛が痛いみたいなおかしい言葉だけど、それぐらい世界的な話なんだよねきっと

自分はうといもんで、今さら少し調べてみて

すると「あー、そういう。なかなか直で性的な。。」ってなったんだけど、別にみんなそういう意識でメイクしてやしないだろとか、第一それならなぜ男の自分が惹かれないのかよとか、どちらにしろモヤモヤ戻った

そういう、自分が理解できないものに出くわした時、理由を知りたいと理解しようとするけど、それでも分かんない時ってなんとも言えないね

ちなみにベティ・ブープってベティちゃんのことだけど、これは普通に分かるキャラなのかな



2017年03月17日

今ライブしたい
「自分がすることをみんながしたらと問え」
これ誰の言葉だっけな
いいことも悪いことも
最近よく胸にとどめて考えてる

今日はなんか首が痛くて、会社のトイレで鏡見たら引っ掻き傷があったんだけど、それ以上に目がすごく真っ赤に充血しててビックリした
REDやんって
花粉症で目をこすってしまう

うん、時代に違和感はあるよ
自分の立場から見た色々だけど、たとえば人付き合いや、音楽のあり方
きっと、その時代その時代なりの形なのだろうけど、「本来人の幸福って」とか「もともと音楽って」とか

みんなの手紙やコメントを見るのがとても心にいいです
幸福です

なんとなく今すぐどっかでライブしたい気分
ぶち上がりそう
こう思える時にライブできたらいいのだけど、スケジュール考えるのって難しいね






2017年03月09日

正義の商い
思想の強要ってクソだ、争いのもとだ
自分以外の正義は悪魔に見えるから間違いも間違いとしなくなる
ゴキブリをゴキブリと呼んで何が悪いんだ?と、相手をゴキブリと決める立場にない奴が言う
言葉巧みに他人への干渉を正当化して、涼しい顔をしようとする
正義の優位に立とうとする

宗教でも政治でも、その主義に至るまでの相手の生き方を尊重していかなければならない
なぜその人がそうなったのか、まず想像する必要があるのにそこも否定
勧善懲悪から始めようとしやがる

そんなしょうもない識者さんが平和だ愛だとか口にしてるとムカついてくる
自分のことISISとは違うと思ってんだろ?かわらないんだよ

アイデンティティのためであったり、親からの継承のためであったり、プライドを守ることは素晴らしいことだ
でもそのために誰かを敵に回して、迷惑も気にしない連中なんてどうしようもないだろ

君が仏教で、僕がキリスト教だったとしたら、その道を選んだことをなんで責められるんだ?
僕は君じゃないし、君は僕じゃない

そうすることで心の平穏をえて、日々生きようとする人間を邪魔するとか、まじで何様なんだ
ほんとにその思考一回くたばってくれってなる
干渉すんな、邪魔すんな
声高に正義を叫ぶ人間に気を付けよう
そいつらは悪しか知らない


2017年03月07日

UP
「Up」

I think I'm back in the dream
I think I'm back on the ceiling
It's such a beautiful feeling

Going up
She lights me up
She breaks me up
She lets me up



「Under Pressure」

It's the terror knowin
What this world is about
Watching some good friends
Screaming
"Let me out!"

Pray tomorrow
Gets me higher
Pressure on people
-People on streets



あの映画の中の学校みたいに自分の学校も厳しかった
厳しいというか、ストレス溜めてた教師の不条理をしょっちゅう目の当たりにしたな
自分もそれに反抗したし、そういう時に聴いた音楽はやっぱりとても思い出に残る

ある日、かなりこっぴどくやられてしまって、翌日暴力的な決心をつけてムカつきながら借りてきたクイーンを聴いた

そしたら曲が素晴らしくって、ふと怒りも決心も消えてしまった
英語を訳詞と照らし合わせながら自分なりに解釈をして自分を上げて…
聴き終えたあと世界が広く見えたりして、なにか変わったように見えて、とてもシンプルだった
不条理に感謝なんかないけど、あれがいい決意をくれた気がした

今もそういう気持ちで自分を上げてくれる世界に入り浸るし部屋で歌って自分で曲を書く
複雑にしたくないけどそうシンプルにもいかない時がある
でもなんとか努めて戻そうてする

そうああだこうだしてる時、また当時の自分の望みみたいな音楽に出会うと、何度もまた聴いてしまう
戻りたいとか露にも思わない 
とにかく曲を書こう



2017年03月04日

プロレス文化人
音楽とかお笑いとかさ、政治問題にコミットしてもいいだろうし、しなくてもいいだろうぐらいに思う
表現はそれぞれのもので、しなきゃいけないことなんてない
なのに批判しないことを批判するって、どうなんだろう

権力者に刃向かうことこそ正義って考え方をしつこくしつこく文化に取り入れたがる人に、時々ウンザリ

その在り方に固執しすぎてそうじゃない人への批判始めたりする人見ると段々ウンザリだ

言うべき時は人それぞれで、戦うべき時や対象も人それぞれなんだから

いっそ表現のために総ての悲劇や問題を糧にしてるんだって開き直っちゃう表現者なら、個人的に納得いくけれど、対外的に戦い続けることだけが美って考え方、苦手だな…
プロレスなマッチョイズムというか

対自分の職人気質な人もいるし、戦わず調和することにより生まれる美だってある
音楽なんてまさにその象徴だ
1、3、5と距離を保ってそれらが空間に溶け合った時、和音になり理屈を越えた直感としての美をくれる
その調和を生みだすには、それぞれが孤立した別音階じゃなきゃいけない
全く同じ位置からじゃハーモニーは生まれない
それだけでじゅうぶんに音楽は尊い

同じように人と人も別の存在で誰もが独りだ
だからみんなが同じようにこうじゃなきゃいけないなんて無いと思う

「戦い続けなきゃいけない」「命をかけなきゃいけない」

それを分かりやすく誰かとプロレスして見せたら「ああ、あいつは本物だ」ってなるのかな

そんなマッチョイズムの世界から離れて僕らは視野を広く持とう

やらなきゃいけない時は誰だって来る
でもそのタイミングはみんなバラバラで、人知れず孤独で惨めな戦いをしてる人もいる
人の目につくとこに出て戦うことばかりが戦いじゃないよ

弱気を助け強きをくじく!と言葉にする人が、孤独でダサくて社会に埋もれそうっていう誰かに目もくれないって光景、たまに目にする
なんだそれ

特別な存在しか愛さず、またそうなりたいって人が、躍起になって権力者を批難する光景も
時々少しウンザリした気持ちになってしまう



2017年03月02日

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