NAGASAWA TOMOYUKI BLOG
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おやすみ
今日は綺麗な三日月だった
小さい頃は三日月をそういう形状の物として見てた。今は照らされていない部分を見ることで1つの球体を確認してる

空にあんなばかでかい球体が浮かんでるなんて面白いじゃん
ちょっと笑ってしまう
地球じゃ有り得ないことがいつも目に見えて夜空で有り得ている

月はたまに鏡のようだ
こっちも宇宙に浮かぶ球体なんだと再び気付ける

時に人間関係にも投影できる
相手を鏡にして自分を見る

思いやりの定義ってそれぞれあるだろうけど、僕にとってのそれは他人を自分のように見る時で、自分と他人の距離を考える時

なんの断りもなくベタベタ触られると不快なものだ
こないだそれで嫌気がさしてしまった

音楽でもある。作る上でも難しいルールたくさんある
そういうものが嫌だったからこれをやってるのになあと思うことも

他人や社会の常識に、疲れや怒りや疑問を感じたら僕は縦を見る
見上げれば自分が囚われていた常識がいかに小さいか星々から学ぶし強くなる
同時に他人への尊重も月を鏡にして感じる

社会にいれば常識を守らないと酷い扱い受けたりする
そういうのに長く苛立ってたけど、ありがたいことに僕は自分を保つ術に没頭できた
そのかわり孤独になったり、落ちこぼれ扱いを受けたりしたけど、その後素晴らしい出会いがあり、敬意を持ち、それでいて言いなりにならない自分の基準を少し持てるようになった
なのに今もずっと揺らぎ続ける

僕らはよくどうしても
不安な時に喜ばしい誰かを見る余裕を失い
喜ばしい時に不安な人の側にいれなくなる
ずいぶん不完全な生き物だ
「今ここに存在している」という根拠のない確信だけが、ただ根底に流れる水脈のように共通する


孤独な時、横に疑問をもつ時は、縦を見よう
独りより社会と関わることでかえって世界は小さく見える事もある

でも夜空に星が浮かぶ時、その光は自分が生まれる前のものかもしれない
もっと先に光をも吸い込むわけのわからんものもあるという
地球の普通を越えた世界が、いつもそこにあるんだ、SFじゃない

そんなポエティックなことと誰かに笑われても、楽しんでその事実に気付いていよう

ミラクルは常に起きている
明日は肌で感じれるかもしれない
求めることで、それは近づく

5月になったね
おやすみ


おやすみ


2017年05月01日

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